8月17日から19日にかけて2泊3日の行程で、鎌倉に福島県南相馬市といわき市の子どもたちを招待し、鎌倉と福島が繋がり、お互いに学びあう環境を提供しようという交流プログラムを実施しました。
滞在期間中のプログラムでは「神社に泊まろう!」と題し、境内全域が国指定史跡である鶴岡八幡宮に宿泊しながら歴史や文化に触れる体験や、「やどりぎ水源林」での森林活動では「鶴岡林間学校」に参加する鎌倉の子ども達と一緒に、水棲生物の観察や樹木の年輪数えなどを行いました。これらの活動を通して、かながわの文化と自然を満喫してもらい、子どもたちの楽しい夏休みをサポートする事が出来ました。



