「こころの自由帳」回顧展を開催しました

10月22日より10月27日まで「こころの自由帳」回顧展を福島県南相馬市銘醸館にて開催しました。

「こころの自由帳」は、これまでの東日本大震災復興支援活動を通じてご縁が結ばれた被災地の小中学生の皆さんから、書画・作文・写真・メッセージ等の自由な表現方法でお寄せいただいた「今の気持ち」を紹介する活動です。

回顧展の様子回顧展の様子

今回は震災以降同じく鶴岡八幡宮と東大寺が続けている「東日本大震災物故者慰霊と被災地復興への祈り」が同地で執行される事に合わせ、過去7回にわたり寄せられた約2000点の作品全てを展示しました。
期間中は合同祭事への参列者を始め、多く方々にお越しいただき、震災以降、被災地のこどもたちの思いの移り変わりをご覧戴ける展示会となりました。

槐の会では今後も被災地復興の歩みの一助となるべく継続して支援活動を行ってまいります。


カテゴリー: こころの自由帳, 東日本大震災復興支援