櫻井よしこ先生講演『戦後70年、日本の岐路』が開催されました

櫻井よしこ先生講演(鎌倉芸術館)

「戦後70年、日本の岐路」 講師:櫻井よしこ先生

会場の様子(鎌倉芸術館)

去る11月17日、櫻井よしこ先生を講師としてお招きし、鎌倉芸術館に於いて「神奈川県神社庁 鎌倉横須賀三浦連合支部」主催の時局研修会が開催されました。

全国約8万社の神社を包括する神社本庁の地方機関・神奈川県神社庁の下部組織として鎌倉横須賀三浦連合支部がありますが、鶴岡八幡宮はその連合支部管内の神社です。鶴岡八幡宮の外郭団体である本会としては、この講演を会員の皆様の資質向上のための機会と捉え、「槐の会」としてお席を一部頂くことが出来ました。

支部管内(鎌倉市・逗子市・葉山町・横須賀市・三浦市)に在住の会員の方々を中心にご案内をお送りし、約180人の会員の皆様にお集まりいただきました。全体では約600名の方々が参加され、櫻井先生から、現在の日本が国際情勢の中でどのような状況にあるのか、今、様々な脅威にさらされている日本を取り巻く環境や領土領海問題などについてご説明をいただき、これからも日本が世界で輝き続けるためにはどうすべきか、先生のお考えをお話いただきました。

会場の聴講者それぞれに語り掛けるように、非常に分かりやすくお話をいただき、子どもたちが誇りを持てる国にするには、日本の伝統と文化を次世代にしっかりと引き継いでゆくには等々、戦後70年という節目の年に、参加者それぞれにとって、これからの日本について考える意義深い機会となりました。


カテゴリー: 会員の親睦と資質向上