八幡宮の社叢整備活動を行いました

3月15日春の陽射しのなか、「宇佐神宮遥拝所」周辺の社叢整備活動が行われました。
今回の活動は、同遥拝所周辺の境内林を整備・育成していこうとするもので、東京農業大学教授の濱野周泰先生のご指導の下に計画が立てられました。槐の会も「神域の自然を守る活動」の第一歩として協力することとなり、会員約30名と鶴の子会の本年度卒業生ら10名が参加しました。
当日は「槐の会」が寄贈したオガタマノキやイロハカエデなどの苗木や若木約40本を植樹し、日照を確保するための間伐作業なども行いました。整備活動終了後は濱野先生によるショートセミナーが行われ、社叢についての知識を深めました。
今後も境内林の継続的な整備活動を通じて神域に相応しい景観を守るとともに、特に次代を担う青少年に対して自然環境保護への意識づけを図っていければと考えています。

 

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カテゴリー: 自然環境保護

第二回槐の会伝統文化セミナー 御鎮座記念祭「御神楽」を開催いたしました

去る12月16日、御鎮座記念祭にあわせて「第二回槐の会伝統文化セミナー」が行われ、今回は専修大学文学部と鶴岡文庫が共催する公開シンポジウム『王朝文学と宮中行事』に協賛として参加致しました。(ご応募多数の為、会員のうち先着の100名様にご参加いただきました。)
専修大学副学長 荒木敏夫氏・鶴岡八幡宮田宮司の挨拶の後、まず明治大学 日向一雅教授・同志社大学 廣田收教授・東京学芸大学 河添房江教授・専修大学 小山利彦教授によりそれぞれご専門分野の講義があり、次にフロアーからの質問に対するレクチャーをいただきました。
シンポジウムの後、篝火が照らす浄闇の中で奉仕される御神楽を、厳かな雰囲気に包まれながら拝観いたしました。御神楽拝観には、在日公館関係者や国際交流機関の皆様を招待して国際交流席も設けられました。

 

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カテゴリー: 国際交流と相互理解

やどりき水源林にて第2回森林活動を行いました

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11月30日、快晴の青空の下、槐の会が神奈川県とパートナーの協定を交わしている松田町のやどりき水源林において、会員など約130名のご参加を戴き第2回目の森林活動が行われました。
今回はより具体的な活動として、パートナー林「延寿の森」での間伐、経路作り、補植作業に取り組みました。間伐は間隔の詰まった樹木を切り倒すことで森林内に日光が射すように行います。森林インストラクターの指導の下、実際に15メートル近い大きなヒノキが倒される瞬間は迫力がありました。経路作りは、林内に間伐材を使った階段を整備し、補植作業では、4月に植えた苗木の根付き具合を確認するとともに、それらを補う形でコナラやいろはもみじなど40本余りを植樹しました。
また、森林インストラクターの案内で林道沿いに水源林の自然観察を行いました。
折から赤や黄色に色づいた木々が晴天に映え、参加した方からは、「楽しみにしていた活動が素晴らしいお天気の下で出来て嬉しいです。」「自ら具体的な活動を行うことで環境保護への意識を高めることができました。」等の感想が寄せられました。

 

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カテゴリー: 自然環境保護

崇敬者大祭が盛大に齋行されました

「崇敬者大祭」は、槐の会が目指す健全で明るい社会が築かれるよう、八幡大神様の御神威の益々の発揚を願い、多くの会員の皆様の御参列・御奉賛を得て、本年より毎年十月初旬に齋行されることとなりました。
本年は祭典終了後、例祭同様に流鏑馬神事が執行され、多くの会員の方が参列・拝観しました。また本会の目的のひとつである国際交流活動推進のため流鏑馬拝観席内には「国際交流席」が設置され、在留外国人の皆様に日本文化をよりよく知って戴く機会となりました。

 

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カテゴリー: 国際交流と相互理解

写真展「四季の鶴岡八幡宮」が開催されました

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写真展「四季の鶴岡八幡宮」を9月7日〜13日の間、鶴岡八幡宮直会殿にて開催しました。
本年度より本会の目的のひとつである自然環境保護活動の一端として開催し、会員のみでなはく広く一般の方にもにこの趣旨にご理解・ご参加戴けるよう呼びかけを行いました。
今回の写真展では約130点のご応募を戴き、この中から審査委員長として元日本写真家協会会長 芳賀日出男先生をお迎えして審査を行い、入選作品約60点を展示しました。
写真展に訪れた人からは「色々な八幡様の風景が観れて良かった。今後もこの素晴らしい神域の自然を残していきたい。」と自然環境保護意識の高揚が感じられ、成功裏に終えることができました。
また入賞者の表彰式は10月4日に行われた崇敬者大祭の直会時に行いました。
尚、作品応募に際しての出展料は本会が進める自然環境保護活動の資金に充てさせて戴きました。

 

下記、琵琶の写真は今年度鶴岡八幡宮宮司賞
受賞作品『七夕』でございます。

カテゴリー: 自然環境保護