第61回全国植樹祭へ協賛しています

h21_4全国植樹祭協賛槐の会では平成22年春に神奈川県で実施される、
「第61回全国植樹祭」に対する協賛・協力も行ってまいります。

全国植樹祭とは、豊かな国土の基盤である森林・緑に対する国民的理解を深めるため、昭和25年以降、天皇皇后両陛下のご臨席の下に、毎年春季に開催されている国民的行事です。

カテゴリー: 自然環境保護

写真展「四季の鶴岡八幡宮」作品募集のご案内

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国指定史跡でもある鶴岡八幡宮境内では豊かな自然が四季を通して桜、新緑、蓮、紅葉、雪景色等の様々な表情を私たちに見せてくれます。
その風光の素晴らしさと感動を、より多の方にご紹介し、自然環境保護への意識を高めて戴く為に、広く一般から作品を募り、写真展「四季の鶴岡八幡宮」を開催します。
鶴岡八幡宮の情景をファインダーを通して再発見してください。写真経験の無い方もお気軽にご応募下さい。

カテゴリー: 自然環境保護

八幡宮の社叢整備活動を行いました

3月15日春の陽射しのなか、「宇佐神宮遥拝所」周辺の社叢整備活動が行われました。
今回の活動は、同遥拝所周辺の境内林を整備・育成していこうとするもので、東京農業大学教授の濱野周泰先生のご指導の下に計画が立てられました。槐の会も「神域の自然を守る活動」の第一歩として協力することとなり、会員約30名と鶴の子会の本年度卒業生ら10名が参加しました。
当日は「槐の会」が寄贈したオガタマノキやイロハカエデなどの苗木や若木約40本を植樹し、日照を確保するための間伐作業なども行いました。整備活動終了後は濱野先生によるショートセミナーが行われ、社叢についての知識を深めました。
今後も境内林の継続的な整備活動を通じて神域に相応しい景観を守るとともに、特に次代を担う青少年に対して自然環境保護への意識づけを図っていければと考えています。

 

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カテゴリー: 自然環境保護

第二回槐の会伝統文化セミナー 御鎮座記念祭「御神楽」を開催いたしました

去る12月16日、御鎮座記念祭にあわせて「第二回槐の会伝統文化セミナー」が行われ、今回は専修大学文学部と鶴岡文庫が共催する公開シンポジウム『王朝文学と宮中行事』に協賛として参加致しました。(ご応募多数の為、会員のうち先着の100名様にご参加いただきました。)
専修大学副学長 荒木敏夫氏・鶴岡八幡宮田宮司の挨拶の後、まず明治大学 日向一雅教授・同志社大学 廣田收教授・東京学芸大学 河添房江教授・専修大学 小山利彦教授によりそれぞれご専門分野の講義があり、次にフロアーからの質問に対するレクチャーをいただきました。
シンポジウムの後、篝火が照らす浄闇の中で奉仕される御神楽を、厳かな雰囲気に包まれながら拝観いたしました。御神楽拝観には、在日公館関係者や国際交流機関の皆様を招待して国際交流席も設けられました。

 

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カテゴリー: 国際交流と相互理解

やどりき水源林にて第2回森林活動を行いました

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11月30日、快晴の青空の下、槐の会が神奈川県とパートナーの協定を交わしている松田町のやどりき水源林において、会員など約130名のご参加を戴き第2回目の森林活動が行われました。
今回はより具体的な活動として、パートナー林「延寿の森」での間伐、経路作り、補植作業に取り組みました。間伐は間隔の詰まった樹木を切り倒すことで森林内に日光が射すように行います。森林インストラクターの指導の下、実際に15メートル近い大きなヒノキが倒される瞬間は迫力がありました。経路作りは、林内に間伐材を使った階段を整備し、補植作業では、4月に植えた苗木の根付き具合を確認するとともに、それらを補う形でコナラやいろはもみじなど40本余りを植樹しました。
また、森林インストラクターの案内で林道沿いに水源林の自然観察を行いました。
折から赤や黄色に色づいた木々が晴天に映え、参加した方からは、「楽しみにしていた活動が素晴らしいお天気の下で出来て嬉しいです。」「自ら具体的な活動を行うことで環境保護への意識を高めることができました。」等の感想が寄せられました。

 

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カテゴリー: 自然環境保護