第6回 写真展が開催されました

8月28日から9月6日にかけて、写真展「四季の鶴岡八幡宮」が直会殿にて開催されました。
今年で6回目となるこの写真展は、当会が自然環境保護活動の一端として開催しているものです。
会員のみではなく広く一般の方々にも、神域の風光のすばらしさを再発見することを通じて、環境保護への意識を高めて戴きたいという趣旨の下に、ご参加を呼びかけています。
今回は251点の作品を応募いただき、その中から入選作品約60点が展示されました。上位入賞者の授賞式は10月6日の崇敬者大祭の直会時に行われます。
尚、作品応募に際しての出展料は本会が進める自然環境保護活動の資金に充てさせて戴きます。

 

禊の朝節分祭

左側:鶴岡八幡宮宮司賞「禊の朝(安藤 昇氏)」写真展風景
右上段:審査委員長賞「節分(増田 優太氏)」
右下段:写真展展示風景

カテゴリー: 自然環境保護

『鎌倉ジュニア防災フォーラム2013〜気仙沼から鎌倉へ〜』を開催しました

8月6日から8日にかけて、当会の企画により『鎌倉ジュニア防災フォーラム2013〜気仙沼から鎌倉へ〜』が開催され、東日本大震災で大きな被害を受けながらも、地域における防災活動拠点としての役割を果たし続けている気仙沼市立階上中学校の皆さんを招き、その貴重な体験と取り組みから学ぶ機会が設けられました。
同世代の鎌倉市立第一中学校の生徒との相互交流や、両校の防災意識の向上に向け、両校混成の小グループでの討議・発表など、充実したプログラムが行われました。
中学生たちは自らの「体験・知識・思い」を総動員して「今、自分たちに何が出来るのか」「これから、自分たちは何をするべきなのか」という問いに対して、真剣に向き合っていました。
また、期間中は、ぼんぼり祭の拝観や和賀江島の見学など、鎌倉の歴史や文化、自然に触れる機会も設けられました。当会では、今後とも被災地と鎌倉の子どもたちの交流と相互学習を積極的に支援していく予定です。

 

集合写真和賀江島

グループ討議討議結果発表

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

『ふくしま・かながわ夏休み子ども交流プログラム2013 かながわの文化と自然を体験しよう!』を開催しました

8月17日から19日にかけて2泊3日の行程で、鎌倉に福島県南相馬市といわき市の子どもたちを招待し、鎌倉と福島が繋がり、お互いに学びあう環境を提供しようという交流プログラムを実施しました。
滞在期間中のプログラムでは「神社に泊まろう!」と題し、境内全域が国指定史跡である鶴岡八幡宮に宿泊しながら歴史や文化に触れる体験や、「やどりぎ水源林」での森林活動では「鶴岡林間学校」に参加する鎌倉の子ども達と一緒に、水棲生物の観察や樹木の年輪数えなどを行いました。これらの活動を通して、かながわの文化と自然を満喫してもらい、子どもたちの楽しい夏休みをサポートする事が出来ました。

 

ふくしまふくしま

ふくしまふくしま

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

鎌倉音楽祭『鶴舞』2013を開催しました

ブース風景

 

8月25日に奉納ライブコンサート鎌倉音楽祭〜鶴舞2013〜が開催されました。槐の会はこの事業を、神様と神域に集う皆様が共感出来る新しい文化事業として、毎年後援しています。
当日はアーティストの美しい歌声に加え、福島県南相馬市の少女合唱団MJCアンサンブルによる合唱もご神前に届けられました。
また、境内には槐の会が現在まで継続して行っている、東日本大震災支援活動の報告ブースが設けられた他、岩手・宮城・福島の大震災被災地3県の皆様の特別招待席を当会で提供させて戴きました。

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

青少年育成活動への支援を行いました

林間学校水源林林間学校水源林

毎年8月に行われる小学生対象の鶴岡林間学校へ、「環境」を学ぶ教材や、フィールドとしてパートナー林「延寿の森」の提供、指導者(森林インストラクター)の斡旋を行いました。
参加した子供たちは自然の中で様々な体験ができました。川原では普段観ることができない源流に棲む水棲生物について興味深く観察し、森林では樹木の年輪を数え、樹木が子どもたちの何倍も生きていることに驚き、感動し、楽しく樹木について学びました。

 

林間学校記念品林間学校記念品

環境教育教材は、間伐材で作成した「万年カレンダー」を提供しました。
環境学習とともに暦についても学ぶ機会を子どもたちに作ることができました。

カテゴリー: 青少年育成

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