第7回 写真展「四季の鶴岡八幡宮」が開催されました

第7回写真展「四季の鶴岡八幡宮」

審査委員長賞 「願い事」 牧之内貞治

審査委員長賞 「願い事」 牧之内 貞治

鶴岡八幡宮宮司賞 「息災の祈り」 林知道

鶴岡八幡宮宮司賞 「息災の祈り」 林 知道

 

第7回写真展「四季の鶴岡八幡宮」が、9月6日(土)から9月12日(金)までの7日間、鶴岡八幡宮の直会殿にて開催されました。この写真展は、鶴岡八幡宮の境内環境の素晴らしさと感動をより多くの方々に紹介することで、一人でも多くの方に、自然環境保護活動への意識を高めていただくために、当会が主催しております。

 

期間中は、入選作品58点を展示し、1000名を超える方にご来場いただきました。また会場には、当会による「青少年育成活動」や「水源林活動等」をご紹介するスペースも設け、ご来場の皆様には、当会の活動へのご理解を深めていただけた事と存じます。
尚、上位入賞者の授賞式は、10月4日の崇敬者大祭の直会にて行われました。

 
・鶴岡八幡宮宮司賞 「息災の祈り」 撮影者:林知道
・審 査 委 員 長 賞  「願い事」   撮影者:牧之内貞治
・優 秀 賞    「春を愛でる」 撮影者:増田優太
・優 秀 賞    「和の響宴」  撮影者:柳澤穂浪
・優 秀 賞    「中秋の名月」 撮影者:小久保孝徳
・優 秀 賞    「紅の朝」   撮影者:榎原等
・優 秀 賞    「荘厳」    撮影者:小島爲玖生

 

 

カテゴリー: 自然環境保護

青少年育成活動への支援を行いました

準備体操

やどりき水源林に到着、参加者全員で準備体操

水生生物の観察

清流にすむ生き物の観察

夢中になって探す子どもたち

夢中になって探す子どもたち

水生生物の観察3

森林インストラクターの先生が水生生物について説明

「カジカ」

「カジカ」もいました

葉っぱスタンプでトートバック作り

葉っぱスタンプでトートバック作り

トートバック作り(スタンプ用の葉っぱ探し)

スタンプ用の「葉っぱ」探し

トートバックに「葉っぱスタンプ」で模様付け

トートバックに「葉っぱスタンプ」で色づけ

間伐材の記念品

参加した子どもたちに、間伐材でつくった「物差し」と「定規」をプレゼント

 

 

毎年8月に行われる鶴岡林間学校(鶴岡八幡宮子ども会「鶴の子会」主催)へ、子どもたちの学びの場としてパートナー林「延寿の森」の提供と、指導者(森林インストラクター)の斡旋を行いました。

この林間学校「水源林プログラム」では、槐の会が東日本大震災復興支援活動の一環として行っている「ふくしま・かながわ夏休み子ども交流プログラム2014」に参加した福島県南相馬市の小学生18名も一緒に活動し、交流を深めることが出来ました。
林間学校に参加した子ども達は、水棲生物の採集・観察と、林内の様々な植物をスタンプとして利用したトートバッグ作りを行い、思い思いの作品を作り上げました。
また子ども達には、環境教育教材として、「延寿の森」の間伐材で作成した「ものさし」と「定規」を提供しました。

カテゴリー: 青少年育成

第7回「崇敬者大祭」が行われました

崇敬者大祭1

600名を超える崇敬者の方々が参列

崇敬者大祭2(祝詞奏上)

祝詞奏上

崇敬者大祭3(神楽奉納)

神楽の奉奏

崇敬者大祭4(写真展授賞式)

祭典後、写真展入賞者の授賞式を行いました。

本年で第7回目となる「崇敬者大祭」が、10月4日に行われました。 当日は天候にも恵まれ、600人を越える会員の方々が祭典に参列し、八幡様のご神恩に感謝するとともに、明るい社会が築かれるように祈りを捧げました。 また祭典後の直会では、第7回写真展「四季の鶴岡八幡宮」の授賞式も併せて行われ、121名の応募者の中から選ばれた17名の受賞者に、賞状と記念品が贈呈されました。

 
 

崇敬者大祭流鏑馬1(奉行乗馬)

奉行を務めるフィンランド駐日大使

崇敬者大祭流鏑馬2

流鏑馬神事(晴れの射手)

崇敬者大祭流鏑馬3(体験奉仕をする大使館関係子弟

流鏑馬諸役の体験奉仕

崇敬者大祭流鏑馬4

体験奉仕後のレセプションにて的板を授与

その後、「流鏑馬」が執り行われ、本会の目的の1つである「国際交流推進」の一端として、在日各国公館関係者師弟による体験奉仕も行われ、駐日フィンランド大使であるマヌ・ヴィルタモ氏が奉行として迎えられました。

 
 

大森太鼓1大森太鼓2大森太鼓3

流鏑馬終了後には、復興支援活動を通じてご縁が結ばれた宮城県角田市の枝野小学校6年生21名による、太鼓演奏「大森太鼓」が舞殿にて奉納されました。角田市は内陸に位置し津波の被害はありませんでしたが、一山越えれば、亘理町・山元町という甚大な津波被害を受けた地域が広がっています。「大森太鼓」は、津波被害にあわれた方々を励ますために、元気づけるために、枝野小の子どもたちが一所懸命に稽古を積んで、つくりあげられたものだそうです。 舞殿では「絆」と「希望」の2曲が奉納され、その力強い演奏に会員のみならず多くの参拝者が心を打たれました。

カテゴリー: 国際交流と相互理解

『ふくしま・かながわ 夏休み子ども交流プログラム 2014 ~ かながわの文化と自然を体験しよう!~ 』を開催しました

8月16日から18日にかけて、2泊3日の行程で、『ふくしま・かながわ 夏休み子ども交流プログラム 2014』を開催しました。このプログラムは、原発事故の影響により、自然の中で思いっきり遊ぶことのできない福島県の子どもたち(小学生)を鎌倉に招待し、鎌倉の子どもたちとともに自然や文化を感じながら学び、そして遊ぶなかで、交流を深めて行こうというプログラムです。
初日の「湘南体験プログラム」では、江ノ島の散策や新江ノ島水族館の見学、「文化体験プログラム」では、江ノ電を利用して、鎌倉の街を散策をしました。また、夜の「宿泊プログラム」では鶴岡八幡宮に宿泊をしました。
翌日は「自然体験プログラム」として、鶴岡八幡宮の子ども会「鶴の子会」が主催する「鶴岡林間学校」の参加者・約100名とともに、槐の会が神奈川県とパートナー契約を結んでいる足柄上郡松田町の「やどりき水源林」にて、水棲生物の観察や、「葉っぱ」をスタンプとして利用したトートバッグ作りを行いました。

午後は山北町に移動し、河原で水遊び、そして虹鱒(にじます)の掴み取り体験。参加した子どもたち(福島県南相馬市)は、東日本大震災の発災以降、3年以上が経過した今でも、故郷の海や川に入って水遊びができない状況下で生活しています。今回のプログラム中、子どもたちの笑顔が一番印象的だったのは、この川遊びの時間でした。

参加した子どもたちは、神奈川の文化と自然を大いに満喫し、限られた時間ではありましたが、鎌倉の子どもたちとの友情も深められたことと思います。槐の会は、今後も被災地の子どもたちの元気な笑顔が輝けるように、息の長い支援を続けて参ります。

 

実施場所  神奈川県鎌倉市「鶴岡八幡宮境内」及び 神奈川県足柄上郡松田町「やどりき水源林」ほか

実施期日  平成26年8月16日()より18日() (2泊3日)

参 加 者  福島県南相馬市内の小学生3~6年生 (合計18名)

主  催  鶴岡八幡宮 槐の会

協  力  南相馬こどものつばさ(福島県南相馬市鹿島区寺内字八幡林45番地)

後  援  神奈川県教育委員会・鎌倉市教育委員会・神奈川県PTA協議会・神奈川新聞社・

      江ノ島電鉄株式会社・鎌倉市観光協会

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

『鎌倉ジュニア防災フォーラム2014 ~ みんなで考える まちづくり と 防災 ~ 』を開催しました

 

8月4日~6日にかけて、「鎌倉ジュニア防災フォーラム2014」が開催されました。
ジュニア防災フォーラムを開催するのは、2013年(平成25)8月の「鎌倉での防災フォーラム」、2014年(平成26)3月の「気仙沼でのフォーラム」に引き続き、3回目となります。
今回も、宮城県内の防災先進校である気仙沼市立階上中学校の皆さんを鎌倉にお招きし、鎌倉市立第一中学校・御成中学校の皆さんと共に、学校における防災教育の重要性と地域との連携のあり方などについて考えました。
初日は、主会場となった鶴岡八幡宮の正式参拝や江ノ島の散策など、鎌倉・湘南の歴史や文化に触れる機会も設けられ、参加者はすぐに気仙沼と鎌倉という地域の壁を越えてうち解け合っていました。

2日目は、鎌倉市立第一中学校にて、今回のテーマ「まちづくり と 防災」に基づいて、菊田篤氏(気仙沼市議会議員・階上地区まちづくり協議会サポーター)による講演「被災地域の町づくりを考える」や、階上中学校の皆さんによる「階上中学校の防災学習10年の歩み」についての発表が行われました。
午後からは、同校学区内の地域自治会の皆さんが一から築かれた災害時の避難経路を、自治会「防災部」の皆さんの案内のもと実際に歩くフィールドワークも実施されました。
そして最終日には、チリ大使館一等書記官 モニカ・ブラボ氏をお招きし、1960年と2010年、二度のチリ地震による被害状況と、チリ共和国の震災復興への取り組み、日本とチリとの関係などについて、ご講演いただきました。
参加した中学生の皆さんからは、「防災意識が高まった」「学んだ情報を周囲に発信したい」といった声が聞かれました。

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

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