東日本大震災「復興支援活動」の取り組みについて紹介しました

第三回「こころの自由帳」巡回展示(鎌倉市立第一中学校)

平成27年1月19日より、鎌倉市立第一中学校校舎内にて、第3回「こころの自由帳」の作品を展示し、槐の会の東日本大震災「復興支援活動」の取り組みについて紹介しています。鎌倉市立第一中学校の皆さんとは、学校における防災教育の重要性と地域との連携のあり方などについて考える「防災フォーラム」等を通じて、以前よりご縁がありました。
槐の会は、復興のその先にある未来を担う子どもたちが健やかに伸びやかに成長するよう息の長い応援を続けていきたいと考えております。今後も、子ども達の「こころの声」をより多くの皆様にお伝えできるよう「こころの自由帳」の巡回展示を行っていく予定です。

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

平成26年度 伝統文化セミナー『御神楽』を開催しました

伝統文化セミナー(人長舞)

伝統文化セミナー(御神楽奉仕者の入場)

研修道場での御神楽奉奏(奉仕者入場)

伝統文化セミナー(鶴岡八幡宮の教化活動)

鶴岡八幡宮の教化活動について、会長が講演

伝統文化セミナー(御神楽宮人の舞)

御神楽奉奏(宮人の舞)

伝統文化セミナー(御神楽歌方)

御神楽の歌方

平成26年12月16日、伝統文化セミナー「御神楽」を開催しました。このセミナーは鶴岡文庫との共催により、毎年、鶴岡八幡宮の御鎮座記念祭の日に合わせて開催しています。
第8回目となる今回は、鶴岡八幡宮田宮司により「鶴岡八幡宮の教化活動報告」をテーマに講演が行われました。鶴岡八幡宮では、国内外問わず多くの教化活動を行っています。講演ではそれらの活動に関して、画像を交えた紹介も行われました。

講演後、聴講者は舞殿の西側に設けられた拝観席に移動し、御神楽の拝観というのが例年の流れでしたが、当日は荒天に見舞われ、例年通り舞殿前・大石段下での御神楽は困難な状況となり、研修道場内での御神楽奉奏となりました。

屋根を打つ激しい雨音とは打って変わって会場内は静寂に包まれ、道場内にも野外同様に灯された篝火の前で奉仕する人長・舞姫を、拝観者は皆一体となって静かに見守りました

槐の会は鶴岡八幡宮の外郭団体として、今後も日本の伝統的な精神文化の素晴らしさを幅広い人々が認識する機会をつくり、次の世代に伝えていけるよう取り組んで参ります。これからも皆様のご参加をお待ちしております。

カテゴリー: 伝統文化の振興

平成26年度 第2回 『森林活動』 が行われました

 

槐の会は、神奈川県の森林再生パートナーとして、神奈川の美しい森と、そこで育まれる清らかな水や空気を守り伝えてゆく活動を続けております。11月30日、松田町の「やどりき水源林」において、本年度、第2回目となる森林活動が行われ、約70名の皆様にご参加いただきました。

 
午前中は、間伐や丸太ベンチ運搬などの重作業班と、林内清掃や経路補修などの軽作業班に分かれて、林内整備作業を行いました。間伐とは、森林の中に太陽の光が十分に届くように高木を伐り倒す作業です。間伐した高木は、直ぐに2m程度の丸太にして、乾燥させます。十分に乾燥をさせた後、その間伐材で「箸」「鉛筆」「万年カレンダー」「物差し」などの記念品を作製し、槐の会が取り組む青少年育成活動で、子どもたちに環境教育教材として贈呈しています。丸太ベンチは5月の森林活動の際に間伐材で作製したものですが、小さな滝がある林道の休憩ポイントまで運びました。軽作業班は、林道の掃き掃除や経路補修、小動物や虫が住むためのアニマルヘッジ作り、樹木説明看板の拭き掃除などを行いました。

 

午後は、やどりき水源林の自然を満喫する活動(「森林癒し体験」と「周遊コース散策」)を行いました。「森林癒し体験」では、地面に寝転んで樹幹の揺らぎを観察したり、もみじの色比べを行ったり等、水源林にある素材と参加者それぞれの五感を活かして、わずかな時間ですが、日常から離れて安らぎを感じていただきました。「周遊コース散策」では、森林インストラクターの案内により、水源林内にある周遊道を歩き、美しい紅葉の森を満喫しました。また、水源林内に設置した「定点カメラ」の画像を用いた「カモシカ」や「ニホンジカ」など森の住人たちについてのお話し、成長の森事業(赤ちゃんの誕生したご家族から苗木を寄付していただき、子どもの成長と苗木の生長を重ね合わせて、神奈川の森林に愛着をもっていただこうという事業)の説明など、水源林をより身近に感じることができました。

 

前日までの大雨とは打って変わり当日は天候にも恵まれ、また紅葉も見頃をむかえており、参加者からは感嘆の声も多く聞こえました。森林活動は、例年、5月と11月の2回、行っております。皆様の積極的なご参加をお待ちしております

カテゴリー: 自然環境保護

第3回「こころの自由帳」作品展 ~ 鎌倉展 ~  鶴岡八幡宮 直会殿にて開催中

第三回「こころの自由帳」作品展第三回「こころの自由帳」展示風景第三回「こころの自由帳」階上中学校の作品

第三回「こころの自由帳」メッセージ記入所

宮城・福島の子どもたちに向けたメッセージの記入所

 

11月10日より12月10日までの間、今年で第3回目となる「こころの自由帳」作品展を鶴岡八幡宮の直会殿にて開催しております。

こころの自由帳は、これまでの支援活動を通じてご縁が結ばれた宮城県・福島県内の小中学生の皆さんから、自由な表現でお寄せいただいた「今の気持ち」を、作品として展示することで日本全国の多くの皆様にご紹介し、応援メッセージや表現作品の交流も行って、お互いの「こころ」を固く、強く、結んで行こうという活動です。

 

場 所  鶴岡八幡宮「直会殿」(舞殿東側の休憩所2階)

期 間  平成26年11月10日 ~ 平成26年12月10日 まで

時 間  午前10時 ~ 午後4時 まで

入場料  入場無料

備 考  第3回「こころの自由帳」作品展 詳細はこちら  

 

東日本大震災の発災から3年8ヶ月が過ぎました。大震災関連の報道は少なくなりましたが、被災地では復興への長く困難な道のりを一歩づつ歩まれている多くの方々がおられます。豊かな自然に恵まれながらも外で思いっきり遊ぶことの出来ない子どもたち、校庭に未だに仮設住宅が建ち並ぶ学校、仮設校舎から巣立ってゆく小中学生。槐の会は、そんな状況にありながらも被災地で元気に暮らしている「子どもたち」の応援を続けて行きたいと考えています。今回は、絵画や書道作品など、約350点の作品を展示しております。入場は無料です。どうぞお誘い合わせの上、お越し下さい。

 

尚、より多くの方々に被災地の子どもたちの声をお届け致したく、「こころの自由帳」作品展の巡回展示を行っております。詳細は、槐の会事務局までお問い合わせ下さい。

 

【槐(えんじゅ)の会事務局】

 〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 鶴岡八幡宮社務所内

 TEL:0467-22-0315  FAX:0467-22-4667  E-mail:enju@hachimangu.or.jp 

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

東日本大震災「復興支援活動」の取り組みについて紹介しました

宮城県PTA研究大会(角田市)

角田市総合体育館にて行われた宮城県PTA研究大会

宮城県PTA研究大会(こころの自由帳展示)

第3回「こころの自由帳」作品を展示

宮城県PTA研究大会(鎌倉ジュニア防災フォーラムのパネル展示)

鎌倉ジュニア防災フォーラムのパネル展示

宮城県PTA研究大会(ふくしま・かながわ交流プログラム)

夏休み子ども交流プログラムのパネル展示

宮城県PTA研究大会(復興支援活動報告)

多くの方々にご覧いただきました

宮城県PTA研究大会(金津の七夕行事)

子どもたち主体の地域の伝統行事(金津の七夕行事)

 

去る10月26日、宮城県PTA研究大会が角田市の総合体育館にて開催され、槐の会の「復興支援活動」の取り組みについて資料を展示し、ご紹介させて頂きました。

槐の会は、東日本大震災の発災直後より被災地の支援活動を続けておりますが、特に宮城県内においては、宮城県PTA連合会を通じて、義援金の贈呈や小中学校への桜の苗木の寄贈、そして、「こころの自由帳」の作品募集など、未来を担う「子どもたち」の「こころ」の支援を続けてまいりました。また、支援物資のお届けのために最初に訪れたのが、今回の宮城県PTA研究大会の開催地でもある「角田市」でした。

こうした支援活動を通じたご縁により、今回、特別にお声掛けを頂き、記念講演・実践発表・子どもたちの活動発表等が行われる中、ご出席された1,000名を超える学校・PTAご関係の皆様にご紹介させて頂きました。今後とも息の長い活動を続けてまいりますので、ご支援・ご協力の程、宜しくお願い致します。

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

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