國學院大學院友会神奈川県支部主催 公開講演会「大地震に備える地域と家庭の防災・危機管理」を開催します

平成23年3月の東日本大震災から4年が経過しました。地震大国日本ということを痛感し、防災への関心など高まりを見せています。また関東に置いては首都直下地震等、巨大災害の発生が危惧されており、国・市町村が災害発生時、どのように対処すべきか、議論を重ねてきています。

下記講演会は、防災意識を高め予想される災害へ備えるとともに、今も猶、復興へ向けて取り組む被災地域への思いを風化させないために、國學院大學の同窓組織「國學院大學院友会・神奈川県支部」の企画・運営による講演会で、槐の会も後援しております。

席に限りはございますが、入場は無料です。会員の皆様のご参加をお待ちしております。

 

◆日 時  平成27年6月20日(土)15:00~16:30

◆場 所  鶴岡八幡宮 直会殿

◆演 題  大地震に備える地域と家庭の防災・危機管理

◆講 師  山 村 武 彦 先生(防災・危機管理アドバイザー) 

◆その他  入場無料。 詳細はこちらをご覧下さい。

カテゴリー: 会員の親睦と資質向上

平成27年度 第1回『森林活動』が行われました

間伐作業 作業内容説明

間伐作業(作業内容説明)

間伐作業 

間伐作業

経路補修 枕木と杭づくり

経路補修(枕木と杭づくり)

経路補修 ステップづくり

経路補修(ステップづくり)

メモスタンドづくり

クラフト工作(間伐材を利用したメモスタンド作り)

森林癒し体験 ハンモック

森林癒し体験(ハンモック)

 

槐の会は、神奈川県の森林再生パートナーとして、神奈川の美しい森と、そこで育まれる清らかな水や空気を守り伝えてゆく活動を続けております。5月10日、松田町の「やどりき水源林」において、本年度、第1回目となる森林活動が行われ、約70名の皆様にご参加いただきました。

午前中は、間伐作業班と径路補修班に分かれて、林内整備作業を行いました。間伐とは、森林の中に太陽の光が十分に届くように高木を伐り倒す作業です。間伐した高木は、直ぐに2m程度の丸太にして、乾燥させます。十分に乾燥をさせた後、その間伐材で「箸」「鉛筆」「万年カレンダー」「物差し」などの記念品を作製し、槐の会が取り組む青少年育成活動で、子どもたちに環境教育教材として贈呈しています。
経路補修班は、径路の補修のために間伐材を利用して「枕木」と「杭」を作成し、新に山道にステップを設けました。

午後は、「クラフト工作」と「森林癒し体験」の2コースに分かれて活動しました。「クラフト工作」では、ドングリやムクロジなどの自然の素材を使い、間伐材を土台に用いたメモスタンドを作成しました。「森林癒し体験」では、地面に寝転んで樹幹の揺らぎを観察したり、枝を使って水中の音に耳をすませたり、水源林にある素材と参加者それぞれの五感を研ぎ澄まして、森の表情を感じていただきました。

当日は新緑が目に眩しいほど見事な晴天で、清々しい空気のなか森林活動を行うことができました。今年の11月頃にも森林活動を予定しておりますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

カテゴリー: 自然環境保護

第3回「こころの自由帳」作品を「江ノ電」車輌内にて展示しております

こころの自由帳作品こころの自由帳作品江ノ電展示(3)こころの自由帳江ノ電展示(スキップえのんくん号)

こころの自由帳作品の江ノ電展示

車輌先頭にヘッドマークをつけました

 

「こころの自由帳」は、東日本大震災の復興支援活動を通じて、ご縁が結ばれた宮城県・福島県内の小中学生の皆さんから、自由にお寄せいただいた「今の気持ち」を多くの方々にご紹介する活動です。

これまで、東大寺をはじめとする奈良市内、鶴岡八幡宮や鎌倉市内の中学校などで作品展示を行ってきましたが、この度、江ノ島電鉄様のご厚意により「江ノ電」での展示が実現しました。下記の通り前期と後期に分けて、昨年に続き「スキップえのんくん号」で、福島・宮城の小中学生の書や絵画、詩やメッセージを展示しております。

 
■展示車輌  スキップえのんくん号

■展示期間  前期 平成27年4月01日(水)~ 4月22日(水)

       ※諸事情により前期展示期間が4月23日(木)より4月22日(水)に変更になりました。
       後期 平成27年5月12日(火)~ 5月31日(日)

 

 
ふるさとの復興を信じて元気にくらす子どもたちの「こころ」に触れ、今、私たちにできることを、それぞれの立場で考えていただければ幸いです。今後も、子どもたちの「こころの声」をより多くの方々にお伝えできるよう、「こころの自由帳」をはじめ、支援活動を続けてまいります。

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

東日本大震災「復興支援活動」の取り組みについて紹介しました

第三回「こころの自由帳」巡回展示(鎌倉市立第一中学校)

平成27年1月19日より、鎌倉市立第一中学校校舎内にて、第3回「こころの自由帳」の作品を展示し、槐の会の東日本大震災「復興支援活動」の取り組みについて紹介しています。鎌倉市立第一中学校の皆さんとは、学校における防災教育の重要性と地域との連携のあり方などについて考える「防災フォーラム」等を通じて、以前よりご縁がありました。
槐の会は、復興のその先にある未来を担う子どもたちが健やかに伸びやかに成長するよう息の長い応援を続けていきたいと考えております。今後も、子ども達の「こころの声」をより多くの皆様にお伝えできるよう「こころの自由帳」の巡回展示を行っていく予定です。

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

平成26年度 伝統文化セミナー『御神楽』を開催しました

伝統文化セミナー(人長舞)

伝統文化セミナー(御神楽奉仕者の入場)

研修道場での御神楽奉奏(奉仕者入場)

伝統文化セミナー(鶴岡八幡宮の教化活動)

鶴岡八幡宮の教化活動について、会長が講演

伝統文化セミナー(御神楽宮人の舞)

御神楽奉奏(宮人の舞)

伝統文化セミナー(御神楽歌方)

御神楽の歌方

平成26年12月16日、伝統文化セミナー「御神楽」を開催しました。このセミナーは鶴岡文庫との共催により、毎年、鶴岡八幡宮の御鎮座記念祭の日に合わせて開催しています。
第8回目となる今回は、鶴岡八幡宮田宮司により「鶴岡八幡宮の教化活動報告」をテーマに講演が行われました。鶴岡八幡宮では、国内外問わず多くの教化活動を行っています。講演ではそれらの活動に関して、画像を交えた紹介も行われました。

講演後、聴講者は舞殿の西側に設けられた拝観席に移動し、御神楽の拝観というのが例年の流れでしたが、当日は荒天に見舞われ、例年通り舞殿前・大石段下での御神楽は困難な状況となり、研修道場内での御神楽奉奏となりました。

屋根を打つ激しい雨音とは打って変わって会場内は静寂に包まれ、道場内にも野外同様に灯された篝火の前で奉仕する人長・舞姫を、拝観者は皆一体となって静かに見守りました

槐の会は鶴岡八幡宮の外郭団体として、今後も日本の伝統的な精神文化の素晴らしさを幅広い人々が認識する機会をつくり、次の世代に伝えていけるよう取り組んで参ります。これからも皆様のご参加をお待ちしております。

カテゴリー: 伝統文化の振興

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