第10回 写真展「四季の鶴岡八幡宮」が終了致しました

10回写真展「四季の鶴岡八幡宮」が、92日(土)から98日(金)までの7日間、鶴岡八幡宮の直会殿にて開催されました。この写真展は、鶴岡八幡宮の境内環境の素晴らしさと感動をより多くの方々に紹介することで、一人でも多くの方に、自然環境保護活動への意識を高めて戴くために、当会が主催しております。

 

期間中は、入賞作品約60点を展示し、多くの方々にご来場戴きました。また会場には、当会による「青少年育成活動」や、やどりき水源林での「自然環境保護活動」を紹介するスペースも設け、ご来場の皆様には、当会の活動へのご理解を深めて戴けたことと存じます。

来年度も、第11回写真展の開催を予定しております。作品募集期間は5月1日~7月末の予定です。一般カメラの部に加え、携帯電話・スマートフォンの部への応募もお待ちしております。

 

上位授賞者氏名等、以下に掲載させて戴きます。(敬称略、順不同)

 

・鶴賞「輝く春」              撮影者:岩崎茂樹

・審          「楼門を彩る風」           撮影者:横澤千登里

・カメラキタムラ  「おねだり」             撮影者:今泉

 

・優  秀  賞    「白旗神社白い記憶」           撮影者:森崎清光

・優  秀  賞    「春ぼたん」              撮影者:佐藤百合子

・優  秀  賞    「新緑の頃」                  撮影者:林知道

・優  秀  賞    「お浄め神事」               撮影者:鎌田俊介

・優  秀  賞    「庭燎の奏で」            撮影者:望月重雄

・佳     作    「いざ、射ぬかん!」       撮影者:福島七重

・佳     作    「秋雪に映えて」         撮影者:小寺邦雄

・佳     作    「木洩れ日」           撮影者:髙根昭八

・佳     作    「青茂る白」                     撮影者:深山憲明

・佳     作    「源氏池のカモメ」        撮影者:根本紀男

・佳     作    「源氏池の麗人」         撮影者:坂井素子

・佳     作    「神域の宝石」             撮影者:漆原利大

・佳     作    「茅の輪に願掛けて」       撮影者:平井靖子

・佳     作    「花吹雪」            撮影者:中沢賢治

・佳     作    「駆ける」               撮影者:山内明徳

カテゴリー: 自然環境保護

槐の会 第10回写真展「四季の鶴岡八幡宮」を開催します。

9月2日から9月8日の7日間、鶴岡八幡宮の直会殿におきまして、写真展「四季の鶴岡八幡宮」を開催致します。皆様のおかげで、今年で第10回目を迎えることが出来ました。

この写真展は、当会が自然環境保護活動の一端として開催しており、神域の風光のすばらしさを再発見することを通じて、環境保護への意識を高めていただきたいという趣旨の下にご参加を呼び掛けております。
今年は、15歳から88歳まで幅広い年代の方々から、267点のご応募をいただきました。
厳正な審査により選出された約60点の作品を展示いたしますので、是非、ご参拝旁々ご鑑賞ください。

 

■開催場所:鶴岡八幡宮 直会殿(休憩所2階)

■展示期間:平成29年9月2日(土) ~ 9月8日(金)
*7日は一部展示場所が変更となります。ご容赦下さい。

■展示時間:10:00 ~ 16:00(16時閉館)

■入場料:無料

 

カテゴリー: 自然環境保護

青少年育成活動への支援を行いました

槐の会では毎年8月に、青少年育成のための活動として、鶴岡八幡宮・子ども会「鶴の子会」主催で行われる鶴岡林間学校へ、子どもたちの学びの場としてパートナー林「延寿の森」と記念品の提供、そして指導者(森林インストラク
ター)の斡旋を行っています。

 

当日は八幡宮に集合し、八幡様に活動の無事を祈ってお参りをした後、やどりき水源林までバスで移動しました。到着後は、森林インストラクターの指導の下、班ごとに分かれて、以下の通り活動しました。

 

■活動1 水棲生物の観察

河原で水棲生物の採集・観察を行い、プラナリアやトビケラなど普段観ることができない清流に棲む小さな生物の生態について学習しました。

 

■活動2 林内散策

インストラクターから植物や生き物などの森に関する様々な説明を聞きながら、林の中を散策しました。

 

 

今回の記念品には「温度計」を用意し、参加した子どもたち全員に配布しました。この記念品は、自然環境について考える教材として、「延寿の森」から生まれた「間伐材」を用いて毎年オリジナルに製作しているものです。

この水源林を護るために間伐した木々を利用した「温度計」から、子どもたちが「無駄にしない」「もったいない」「有り難い」といった日本人のこころも学び取ってくれることを願っています。

 

今年も雨が心配される中ではありましたが、子供たちはなかなか訪れることができない大自然の中でのびのびと活動をしていました。

槐の会では、青少年育成のための支援を今後も続けて参ります。

カテゴリー: 自然環境保護, 青少年育成

第10回写真展「四季の鶴岡八幡宮」入賞作品の選考審査を実施しました

写真展審査の様子写真展審査の様子

 

槐の会は、鶴岡八幡宮境内の豊かな自然や四季特有の祭事を多くの方々に紹介し、自然環境保護への意識を高めて戴くために、写真展「四季の鶴岡八幡宮」を開催しております。

5月1日から7月30日まで作品を募り、会員をはじめ一般の多くの方々から、250点以上もの応募をいただきました。応募者の年齢層は10代から90代と幅広く、視点や被写体も様々で、鶴岡八幡宮の四季折々の姿が写されていました。

8月1日、芳賀日出男先生(日本写真家協会名誉会員)を審査委員長にむかえ、厳正な審査の結果、「鶴岡八幡宮宮司賞」「審査委員長賞」をはじめ、約60点の入賞作品が選ばれました。

9月上旬には、鶴岡八幡宮で入賞作品の展示を予定しておりますので、その風光の素晴らしさや、厳粛な神事・祈りの一瞬をとらえた作品の数々を是非ご覧下さい。展示期間等、詳細については、決定次第、お知らせ致します。

 

尚、『活動行事』ページ左側の『「四季の鶴岡八幡宮」写真展』をクリックしていただくと、過去の入賞作品(一部)がご覧いただけます。

カテゴリー: 自然環境保護

『ふくしま・かながわ夏休み交流プログラム 2017』を開催しました

724日から26日にかけて23日の行程で、『ふくしま・かながわ夏休み交流プログラム2017~かながわの文化と自然を体験しよう!~』を開催しました。

 

福島の沿岸地域の子どもたちの多くは、原発事故の影響などにより、震災後5年以上が経過した今でも地元の川や海で思いっきり遊ぶことのできない状況が続いています。このプログラムは、そんな福島県の子どもたち(南相馬市の小学生)を神奈川に招待し、神奈川の文化・自然・人との触れ合いを通して、子どもたちに夏休みの楽しい思い出をつくってあげたいとの想いからはじめられ、今年で5回目の開催となります。

 

震災以降、林間・臨海学校の開催やキャリア教育など、南相馬の子どもたちの健やかな成長のために尽力している特定非営利活動法人「南相馬こどものつばさ」の協力のもと参加者を募り、今年は南相馬市内の小学56年生(10名)が参加しました。

 

1日目は、鶴岡八幡宮にて正式参拝をし、斎館にて抹茶と和菓子を頂きました。その後は「鎌倉ハム富岡商会」にて手作りソーセージ体験を行いました。作り方の説明を受けながら、お肉を実際に触ってたくさんのソーセージを作りました。体験のあとは工場の見学をしてソーセージの種類なども学び、最後に自分たちで作ったソーセージを試食しました。夕刻にはまた鶴岡八幡宮に戻り、この夜は神社で宿泊をしました。

 

 

ソーセージ作り体験

ソーセージ作り体験

斎館にて抹茶を頂きました

斎館にて抹茶を頂きました

2日目は、小田原にある「フォレストアドベンチャー」という森の中のアスレチックで、活動しました。ここでは自己の安全管理について学びながら樹上に組まれたコースを進んでいき、楽しく汗を流しました。午後には山北町の中川温泉に移動し、宿の近くで川遊びをしました。冷たい水に触ったり、水の中にいる生き物を観察したり、暑い中でも涼しさを感じることができました。また、夜はみんなで花火をして夏の思い出をつくりました。

 

川遊び

川遊び

フォレストアドベンチャー

フォレストアドベンチャー

福島からバス・新幹線・バスと乗り継ぎでの長距離移動で大変でしたが、子どもたちは疲れも見せず、全力でプログラムを楽しんでくれました。

槐の会では、今後も被災地の子どもたちの健やかな成長を願って、支援を続けて参りますので、ご協力の程宜しくお願い致します。

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

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