第11回 写真展「四季の鶴岡八幡宮」が終了致しました

9月4日(火)から9月9日(日)までの6日間、鶴岡八幡宮の直会殿にて第11回写真展「四季の鶴岡八幡宮」を、開催致しました。この写真展は、鶴岡八幡宮の境内環境の素晴らしさと感動をより多くの方々に紹介することで、一人でも多くの方々に自然環境保護活動への意識を高めて戴くことを目的としています。
 
 
 

期間中は入賞作品を展示し、多くの方々にご来場戴きました。また会場には、当会による「青少年育成活動」や、やどりき水源林での「自然環境保護活動」を紹介するスペースを設け、ご来場の皆様には、より一層当会の活動へのご理解を深めて戴けたことと存じます。
 
上位授賞者氏名等、下記に掲載させて戴きます。(敬称略、順不同)

多数のご応募、ご協力に深く感謝申し上げます。
 


 
・鶴岡八幡宮宮司賞   「3年目の春」    撮影者:山内 明徳

・審査委員賞   「舞楽奉納」   撮影者:中沢 賢治

・カメラのキタムラ賞   「かもさん!今日もおはよう」    撮影者:福島 七重

・優  秀  賞     「空へ」             撮影者:福長 昌枝

・優  秀  賞     「春のぼたん園」         撮影者:綱島 基之

・優  秀  賞     「青梅雨に 白旗霞む 朝の杜」   撮影者:長原 桂

・優  秀  賞     「古都の七夕」         撮影者:栁沢 穂浪

・優  秀  賞     「紅のウェルカムゲート」     撮影者:酒井 敏之

・佳     作     「浜降式に出発」         撮影者:秋本 英俊

・佳     作     「光輝な白蓮」          撮影者:芳山 顥希

・佳     作     「秋日和のひととき」       撮影者:佐藤 百合子

・佳     作     「凛として」           撮影者:小林 麻由子

・佳     作     「七夕・風の彩り」        撮影者:徳植 功

・佳     作     「夕暮に浮ぶ」          撮影者:高橋 康資

・佳     作     「凛冽」             撮影者:森﨑 清光
 

以上
カテゴリー: 自然環境保護

槐の会 第11回写真展「四季の鶴岡八幡宮」を開催します。

9月4日から9月9日の6日間、鶴岡八幡宮の直会殿と柳原休憩所におきまして、写真展「四季の鶴岡八幡宮」を開催致します。毎年、例大祭にあわせて開催しておりますこの写真展も、今年で第11回目を迎えました。

この写真展は、当会が自然環境保護活動の一端として開催しており、神域の風光のすばらしさを再発見することを通じて、環境保護への意識を高めていただきたいという趣旨の下にご参加を呼び掛けております。
今年も幅広い年代の方々から、過去最高となる300点を超えるご応募をいただきました。
厳正な審査により選出された受賞作品を展示いたしますので、是非ご参拝旁々ご鑑賞ください。

 

■開催場所:鶴岡八幡宮 直会殿・柳原休憩所

■展示期間:平成30年9月4日(火) ~ 9月9日(日)

■展示時間:10:00 ~ 16:00(16時閉館)

■入場料:無料

カテゴリー: 自然環境保護

5月26日 春の森林活動を行いました

槐の会は、神奈川県の森林再生パートナーとして、神奈川の美しい森と、そこで育まれる清らかな水や空気を守り伝えてゆく活動を続けております。
5月26日、南足柄市の「神奈川県立21世紀の森」において、本年第1回目となる春の森林活動が行われ、約30名の皆様にご参加いただきました。

 

午前中は、軽作業班と重作業班に分かれて林内整備作業を行い、枯れている樹木の伐採やアオキの除伐、また間伐も行いました。
 

間伐作業の様子

 

午後は「自然観察」「健脚トレッキング」「クラフト工作」の3コースに分かれて活動をしました。
「自然散策」コースでは、インストラクターより季節の草花の説明を聞きながら散策をし、樹幹の揺らぎの観察などを行いました。
「健脚トレッキング」コースでは、21世紀の森のなかにある「どんぐりコース」「金太郎コース」を周遊し、「クラフト工作」コースは、電動糸鋸を使用し「コースター」を作成しました。
 

コースターづくりの様子

 

完成したコースター

 

当日は天候に恵まれ、清清しい晴天のもと終始和やかに活動を行うことができました。
今秋にも森林活動を予定しておりますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 

カテゴリー: 自然環境保護

第11回写真展「四季の鶴岡八幡宮」入賞作品の選考審査を実施しました

槐の会は、鶴岡八幡宮境内の豊かな自然や四季特有の祭事を多くの方々に紹介し、自然環境保護への意識を高めて戴くために、写真展「四季の鶴岡八幡宮」を開催しております。

5月1日から7月20日まで作品を募り、会員をはじめ一般の多くの方々から、300点以上もの応募をいただきました。応募者の年齢層は10代から90代と幅広く、視点や被写体も様々で、鶴岡八幡宮の四季折々の姿が写されていました。

7月31日、芳賀日出男先生(日本写真家協会名誉会員)を審査委員長にむかえ、厳正な審査の結果、「鶴岡八幡宮宮司賞」「審査委員長賞」をはじめ、44点の入賞作品が選ばれました。

9月4日からは、『「四季鶴岡八幡宮」写真展』を開催し、写真展入賞作品を展示致します。開催概要は以下の通りです。

■開催場所:鶴岡八幡宮直会殿・柳原休憩所
■開催期間:9/4(火)~9/9(日)
■時間  :午前10時~午後4時
■その他 :入場無料

境内の風光の素晴らしさや、厳粛な神事・祈りの一瞬をとらえた作品の数々を是非ご覧下さい。

 

尚、『活動行事』ページ左側の『「四季の鶴岡八幡宮」写真展』をクリックしていただくと、過去の入賞作品(一部)がご覧いただけます。

カテゴリー: 自然環境保護

「こころの自由帳」 作品募集のお知らせ

「こころの自由帳」は、東日本大震災の復興支援活動を通じてご縁が結ばれた宮城県・福島県内の小中学生の皆さんから、自由な表現でお寄せ戴いた「今の気持ち」を作品として展示し、多くの方々に紹介する活動です。
これまでの6回にわたる開催で、約1800点の作品を皆さんからお寄せ戴きました。

 

作品は東大寺大仏殿や奈良県立図書情報館、鶴岡八幡宮や鎌倉市内中学校など、奈良と鎌倉を中心に展示し、全国の多くの方々に「こどもたちの声」を届けることができ、また作品展にご来場戴いた方々からも、当地の子どもたちに心温まるたくさんのメッセージをお寄せ戴きました。
そのメッセージと共に、作品集は応募戴いた小中学校にお届けしています。

 

今年で7回目の開催となる今回は、「1年後の自分にむけて」「わたしたちのふるさと」「復興をふりかえって」「いま思うこと」をテーマに、作品募集を行っています。

 

今回も鎌倉と奈良を中心に作品展開催を予定しています。作品の「巡回展示」も企画しておりますので、ご希望・ご検討戴ける方は槐の会事務局までお問い合わせ下さい。
また、当地のご関係の方々など、作品展にご協力・ご紹介戴ける方がいらっしゃいましたら、事務局までご連絡願います。

 

今後も槐の会では、被災地の未来を担ってゆく子どもたちの声を一人でも多く届け、震災復興の現状を伝え、子どもたちが健やかに成長できるよう微力ながら応援を続けて参ります。

 

「第7回 こころの自由帳」作品募集 詳細はこちら
   【槐(えんじゅ)の会事務局】

    〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 鶴岡八幡宮社務所内

    TEL:0467-22-0315  FAX:0467-22-4667  E-mail:enju@hachimangu.or.jp 
※ページ左下の『こころの自由帳』をクリックして戴くと、過去の作品集をご覧戴けます。尚、作品集をご希望の方は、槐の会事務局までご連絡下さい。

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

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