水源林パートナーの協定を締結しました

h20_4水源林活動はじめます

 

本年1月末に槐の会は自然環境保護活動の一端として、神奈川県と「水源林パートナー」の覚書を締結しました。
水源林パートナーとなった槐の会には、足柄上郡松田町寄にある県有林の一部が「パートナー林」として設定され、県と協力して、このパートナー林を中心とする水源域の森林の保護・管理に協力していくことなります。
具体的には、森林づくりの活動として荒廃地への新たな植樹や既存林での維持管理作業を継続的に実施します。
またパートナー林は、鶴岡八幡宮が進める青少年育成活動における環境教育プログラムのフィールドとしての提供を予定しており、自然と触れ合う観察会など、青少年を対象とした具体的な活動も今後計画していきたいと考えています。


カテゴリー: 自然環境保護