八幡宮の社叢整備活動を行いました

3月15日春の陽射しのなか、「宇佐神宮遥拝所」周辺の社叢整備活動が行われました。
今回の活動は、同遥拝所周辺の境内林を整備・育成していこうとするもので、東京農業大学教授の濱野周泰先生のご指導の下に計画が立てられました。槐の会も「神域の自然を守る活動」の第一歩として協力することとなり、会員約30名と鶴の子会の本年度卒業生ら10名が参加しました。
当日は「槐の会」が寄贈したオガタマノキやイロハカエデなどの苗木や若木約40本を植樹し、日照を確保するための間伐作業なども行いました。整備活動終了後は濱野先生によるショートセミナーが行われ、社叢についての知識を深めました。
今後も境内林の継続的な整備活動を通じて神域に相応しい景観を守るとともに、特に次代を担う青少年に対して自然環境保護への意識づけを図っていければと考えています。

 

h21_3宇佐神宮遥拝所植樹1h21_3宇佐神宮遥拝所植樹2


カテゴリー: 自然環境保護