第14回写真展「昭和・平成の鶴岡八幡宮」入賞作品の選考審査を実施しました

槐の会では、鶴岡八幡宮境内の豊かな自然や四季特有の祭事を多くの方々に紹介し、自然環境保護への意識を高めて戴くために、写真展を開催しております。

本年は新型コロナウイルス感染拡大による外出困難な状況を踏まえ「昭和・平成の鶴岡八幡宮」と題して作品を募集したところ、会員をはじめ一般の多くの方々から約150点の応募をいただきました。

作品によって視点や被写体、年代も様々で、懐かしい風景も写されていました。

緊急時代宣言発出の影響により作品審査を延期しておりましたが、10月7日、審査委員の芳賀日出男先生(日本写真家協会名誉会員)・芳賀日向先生による厳正なる審査が行われ、「鶴岡八幡宮宮司賞」「審査委員長賞」をはじめ、42点の入賞作品が選出されました。

入賞作品は、11月中旬より鶴岡八幡宮ホームページ上にて公開予定となっております。
尚、『活動行事』ページ左側の『「昭和・平成の鶴岡八幡宮」写真展』をクリックしていただくと、過去の入賞作品(一部)がご覧いただけます。

 


カテゴリー: 自然環境保護