第10回写真展「四季の鶴岡八幡宮」入賞作品の選考審査を実施しました

写真展審査の様子写真展審査の様子

 

槐の会は、鶴岡八幡宮境内の豊かな自然や四季特有の祭事を多くの方々に紹介し、自然環境保護への意識を高めて戴くために、写真展「四季の鶴岡八幡宮」を開催しております。

5月1日から7月30日まで作品を募り、会員をはじめ一般の多くの方々から、250点以上もの応募をいただきました。応募者の年齢層は10代から90代と幅広く、視点や被写体も様々で、鶴岡八幡宮の四季折々の姿が写されていました。

8月1日、芳賀日出男先生(日本写真家協会名誉会員)を審査委員長にむかえ、厳正な審査の結果、「鶴岡八幡宮宮司賞」「審査委員長賞」をはじめ、約60点の入賞作品が選ばれました。

9月上旬には、鶴岡八幡宮で入賞作品の展示を予定しておりますので、その風光の素晴らしさや、厳粛な神事・祈りの一瞬をとらえた作品の数々を是非ご覧下さい。展示期間等、詳細については、決定次第、お知らせ致します。

 

尚、『活動行事』ページ左側の『「四季の鶴岡八幡宮」写真展』をクリックしていただくと、過去の入賞作品(一部)がご覧いただけます。


カテゴリー: 自然環境保護