カテゴリー:東日本大震災復興支援

「東日本大震災 物故者慰霊と被災地復興への祈り」が行われました

9月18日、奈良の東大寺において「東日本大震災 物故者慰霊と被災地復興への祈り」が八幡宮と東大寺との合同行事として行われました。槐の会では1泊2日の旅行を企画致しました。
槐の会からは約70名の会員がこの行事に参列する為の参拝団を組み、春日大社の正式参拝・東大寺の特別参拝なども行いました。
行事に先立っての特別参拝では東大寺僧侶による案内や、普段では上がることの出来ないお膝元まで近づいて、大仏を拝観することが出来ました。
東大寺大仏殿での祭事は荘厳な雰囲気の中で行われ、東大寺式衆による読経や、八幡宮巫女による浦安の舞など宗旨を越えて被災地の復興を祈りました。
翌日は住吉大社へお参りし、大阪の街で名物お好み焼きの昼食をとり、道頓堀付近の自由散策を行うなど行事に観光にと充実した2日間を過ごすことが出来、参加した会員の皆さんからは「このような機会は滅多にないので、良い経験が出来た。また是非参加したい。」との声が聞かれました。

 

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カテゴリー: 東日本大震災復興支援

東日本大震災被災地への第四次支援活動を行いました。

大震災被災地に対する四回目の支援活動を実施しました。
今回は、有志企業から御寄贈いただきました植物名鑑・図鑑類合計2,000冊他を前回と同じく宮城県PTA連合会を通して被災地の子どもたちへ、また、篤志崇敬者から寄せられた冷凍ベーグル約1,000食を津波による甚大な被害を受けた宮城県気仙沼の大島の仮設住宅等へ現地の神社を通してお届けいたしました。
8月26日・27日の両日に亘り、槐の会事務局長以下八幡宮神職2名・2t車1台を宮城県に派遣し、まず、宮城県内陸部栗原市花山にあるPTA連合会の物資集積拠点へ支援物資である書籍等を搬送しました。その後、派遣職員は、宮城県気仙沼市大島へ渡り、自身も被災されながら氏子管内への支援を続けている大島神社を訪ね、八幡宮境内でご参拝の皆様にもご協力戴き作成している「復興を祈る千羽鶴」を、慰問品としてお渡しさせて戴きました(支援物資は9月12日に搬送されました)。
被災地では、日常の活力を取り戻す地域がある一方で、仮設住宅等で長期の避難生活を余儀なくされている方々も大勢おられるなど、復興への道のりは未だ遠く厳しいものがあります。本会では中長期的視点に立ち、支援活動を継続して参りますので、会員の皆様には引続きご協力を宜しくお願い致します。

 

■槐の会では、「支援物資現物のご提供」「日本赤十字社を通じた義援金」の取扱いを終了し、「支援物資調達資金」のみを支援金として受け付けております。

 

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