カテゴリー:東日本大震災復興支援

東日本大震災「復興支援活動」の取り組みについて紹介しました

第三回「こころの自由帳」巡回展示(鎌倉市立第一中学校)

平成27年1月19日より、鎌倉市立第一中学校校舎内にて、第3回「こころの自由帳」の作品を展示し、槐の会の東日本大震災「復興支援活動」の取り組みについて紹介しています。鎌倉市立第一中学校の皆さんとは、学校における防災教育の重要性と地域との連携のあり方などについて考える「防災フォーラム」等を通じて、以前よりご縁がありました。
槐の会は、復興のその先にある未来を担う子どもたちが健やかに伸びやかに成長するよう息の長い応援を続けていきたいと考えております。今後も、子ども達の「こころの声」をより多くの皆様にお伝えできるよう「こころの自由帳」の巡回展示を行っていく予定です。

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

第3回「こころの自由帳」作品展 ~ 鎌倉展 ~  鶴岡八幡宮 直会殿にて開催中

第三回「こころの自由帳」作品展第三回「こころの自由帳」展示風景第三回「こころの自由帳」階上中学校の作品

第三回「こころの自由帳」メッセージ記入所

宮城・福島の子どもたちに向けたメッセージの記入所

 

11月10日より12月10日までの間、今年で第3回目となる「こころの自由帳」作品展を鶴岡八幡宮の直会殿にて開催しております。

こころの自由帳は、これまでの支援活動を通じてご縁が結ばれた宮城県・福島県内の小中学生の皆さんから、自由な表現でお寄せいただいた「今の気持ち」を、作品として展示することで日本全国の多くの皆様にご紹介し、応援メッセージや表現作品の交流も行って、お互いの「こころ」を固く、強く、結んで行こうという活動です。

 

場 所  鶴岡八幡宮「直会殿」(舞殿東側の休憩所2階)

期 間  平成26年11月10日 ~ 平成26年12月10日 まで

時 間  午前10時 ~ 午後4時 まで

入場料  入場無料

備 考  第3回「こころの自由帳」作品展 詳細はこちら  

 

東日本大震災の発災から3年8ヶ月が過ぎました。大震災関連の報道は少なくなりましたが、被災地では復興への長く困難な道のりを一歩づつ歩まれている多くの方々がおられます。豊かな自然に恵まれながらも外で思いっきり遊ぶことの出来ない子どもたち、校庭に未だに仮設住宅が建ち並ぶ学校、仮設校舎から巣立ってゆく小中学生。槐の会は、そんな状況にありながらも被災地で元気に暮らしている「子どもたち」の応援を続けて行きたいと考えています。今回は、絵画や書道作品など、約350点の作品を展示しております。入場は無料です。どうぞお誘い合わせの上、お越し下さい。

 

尚、より多くの方々に被災地の子どもたちの声をお届け致したく、「こころの自由帳」作品展の巡回展示を行っております。詳細は、槐の会事務局までお問い合わせ下さい。

 

【槐(えんじゅ)の会事務局】

 〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 鶴岡八幡宮社務所内

 TEL:0467-22-0315  FAX:0467-22-4667  E-mail:enju@hachimangu.or.jp 

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東日本大震災「復興支援活動」の取り組みについて紹介しました

宮城県PTA研究大会(角田市)

角田市総合体育館にて行われた宮城県PTA研究大会

宮城県PTA研究大会(こころの自由帳展示)

第3回「こころの自由帳」作品を展示

宮城県PTA研究大会(鎌倉ジュニア防災フォーラムのパネル展示)

鎌倉ジュニア防災フォーラムのパネル展示

宮城県PTA研究大会(ふくしま・かながわ交流プログラム)

夏休み子ども交流プログラムのパネル展示

宮城県PTA研究大会(復興支援活動報告)

多くの方々にご覧いただきました

宮城県PTA研究大会(金津の七夕行事)

子どもたち主体の地域の伝統行事(金津の七夕行事)

 

去る10月26日、宮城県PTA研究大会が角田市の総合体育館にて開催され、槐の会の「復興支援活動」の取り組みについて資料を展示し、ご紹介させて頂きました。

槐の会は、東日本大震災の発災直後より被災地の支援活動を続けておりますが、特に宮城県内においては、宮城県PTA連合会を通じて、義援金の贈呈や小中学校への桜の苗木の寄贈、そして、「こころの自由帳」の作品募集など、未来を担う「子どもたち」の「こころ」の支援を続けてまいりました。また、支援物資のお届けのために最初に訪れたのが、今回の宮城県PTA研究大会の開催地でもある「角田市」でした。

こうした支援活動を通じたご縁により、今回、特別にお声掛けを頂き、記念講演・実践発表・子どもたちの活動発表等が行われる中、ご出席された1,000名を超える学校・PTAご関係の皆様にご紹介させて頂きました。今後とも息の長い活動を続けてまいりますので、ご支援・ご協力の程、宜しくお願い致します。

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

『東日本大震災 物故者慰霊と被災地復興への祈り』東大寺合同祭事 参列の旅

東大寺参拝旅行(大神神社)

大神神社(おおみわじんじゃ)参拝

東大寺参拝旅行(橿原神宮)

橿原神宮(かしはらじんぐう)正式参拝

東大寺参拝旅行(大仏殿登壇参拝)

東大寺(大仏殿) 登壇参拝

東大寺参拝旅行(大仏殿)

大仏殿前にて記念写真

東大寺参拝旅行(平等院)

平等院(鳳凰堂)

東大寺参拝旅行(伏見稲荷大社)

伏見稲荷大社 参拝

東大寺参拝旅行(浦安の舞)

東日本大震災 物故者慰霊と被災地復興への祈り「合同祭事」 浦安の舞

 

10月9日、奈良の東大寺において、鶴岡八幡宮と東大寺の合同祭事「東日本大震災 物故者慰霊と被災地復興への祈り」が行われました。

鶴岡八幡宮と東大寺は、私たちの国が常に神仏に見守られながら困難を克服してきた歴史に思いを致し、「東日本大震災により犠牲となられた御霊の安らかならんこと」と「被災地の一日も早い復興」を祈る合同の祭事・法要を、発災のその年から鎌倉と奈良の地で交互に行ってきました。

 

槐の会としては、この合同祭事にあわせて「こころの自由帳 ~奈良展~」を東大寺ほか奈良市内にて開催し、宮城県・福島県の子どもたちの「こころ」、「声」を届けてまいりました。
また「合同祭事」への参列を中心とした1泊2日の研修旅行を企画し、約40名の会員の方々が参加され、皆で心ひとつに祈りをささげて参りました。

旅行1日目の10月9日は、大神神社・橿原神宮の参拝などを行った後、東大寺での祭事に参列という行程でした。東大寺(大仏殿)での祭事は荘厳な雰囲気の中で行われ、東大寺式衆による読経や鶴岡八幡宮巫女8名による浦安の舞など、犠牲になった方々の慰霊と被災地の復興を祈りました。
そして、翌日は京都へ移動し、京料理の昼食をとり、平等院・伏見稲荷大社に参拝しました。

 

平成23年は「鎌倉」と「奈良」、平成24年は「奈良」、平成25年は「鎌倉」と、今回で5回目となりましたが、今後も被災地の復興が完遂するまで続けられます。会員の皆様も、末永く関心をお寄せ戴けますようお願い申し上げます。

カテゴリー: 会員の親睦と資質向上, 東日本大震災復興支援

第3回「こころの自由帳」作品展 ~ 奈良展 ~ を開催しました

こころの自由帳展示 東大寺(大仏殿)

東大寺(大仏殿)

こころの自由帳展示 東大寺(大仏殿)

東大寺(大仏殿)

こころの自由帳展示(奈良市役所)

奈良市役所(玄関ホール)

こころの自由帳展示(奈良市音声館)

奈良市音声館

 

10月1日より30日まで、第3回目となる「こころの自由帳」作品展が、奈良の東大寺ほか奈良市内にて開催されました。

 

 ◆ 東大寺(大仏殿) 平成26年10月01日~10月30日  344点

 ◆ 奈良市役所    平成26年10月01日~10月10日  213点

 ◆ 奈良市音声館   平成26年10月15日~10月23日  146点

 

こころの自由帳は、これまでの支援活動を通じてご縁が結ばれた宮城県・福島県内の小中学生の皆さんから、自由な表現でお寄せいただいた「今の気持ち」を、作品として展示することで日本全国の多くの皆様にご紹介し、応援メッセージや表現作品の交流も行って、お互いの「こころ」を固く、強く、結んで行こうという活動です。

鶴岡八幡宮と東大寺は、私たちの国が常に神仏に見守られながら困難を克服してきた歴史に思いを致し、東日本大震災により犠牲となられた御霊の安らかならんことと、被災地の一日も早い復興を祈る合同の祭事を発災のその年から鎌倉と奈良の地で行ってきました。今回の「奈良展」は、東大寺のご協力により、この「合同祭事」にあわせて開催いたしました。

過去2回分(平成24年・25年)の作品も合わせ、約550点を奈良市内にて展示しました。3年間分の作品を展示することで、その年、その年、子どもたちが何を思い感じていたのか、その「こころ」の変遷も感じていただけたのではないかと思います。

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