カテゴリー:東日本大震災復興支援

東日本大震災「復興支援活動」の取り組みについて紹介しました

宮城県PTA研究大会(角田市)

角田市総合体育館にて行われた宮城県PTA研究大会

宮城県PTA研究大会(こころの自由帳展示)

第3回「こころの自由帳」作品を展示

宮城県PTA研究大会(鎌倉ジュニア防災フォーラムのパネル展示)

鎌倉ジュニア防災フォーラムのパネル展示

宮城県PTA研究大会(ふくしま・かながわ交流プログラム)

夏休み子ども交流プログラムのパネル展示

宮城県PTA研究大会(復興支援活動報告)

多くの方々にご覧いただきました

宮城県PTA研究大会(金津の七夕行事)

子どもたち主体の地域の伝統行事(金津の七夕行事)

 

去る10月26日、宮城県PTA研究大会が角田市の総合体育館にて開催され、槐の会の「復興支援活動」の取り組みについて資料を展示し、ご紹介させて頂きました。

槐の会は、東日本大震災の発災直後より被災地の支援活動を続けておりますが、特に宮城県内においては、宮城県PTA連合会を通じて、義援金の贈呈や小中学校への桜の苗木の寄贈、そして、「こころの自由帳」の作品募集など、未来を担う「子どもたち」の「こころ」の支援を続けてまいりました。また、支援物資のお届けのために最初に訪れたのが、今回の宮城県PTA研究大会の開催地でもある「角田市」でした。

こうした支援活動を通じたご縁により、今回、特別にお声掛けを頂き、記念講演・実践発表・子どもたちの活動発表等が行われる中、ご出席された1,000名を超える学校・PTAご関係の皆様にご紹介させて頂きました。今後とも息の長い活動を続けてまいりますので、ご支援・ご協力の程、宜しくお願い致します。

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

『東日本大震災 物故者慰霊と被災地復興への祈り』東大寺合同祭事 参列の旅

東大寺参拝旅行(大神神社)

大神神社(おおみわじんじゃ)参拝

東大寺参拝旅行(橿原神宮)

橿原神宮(かしはらじんぐう)正式参拝

東大寺参拝旅行(大仏殿登壇参拝)

東大寺(大仏殿) 登壇参拝

東大寺参拝旅行(大仏殿)

大仏殿前にて記念写真

東大寺参拝旅行(平等院)

平等院(鳳凰堂)

東大寺参拝旅行(伏見稲荷大社)

伏見稲荷大社 参拝

東大寺参拝旅行(浦安の舞)

東日本大震災 物故者慰霊と被災地復興への祈り「合同祭事」 浦安の舞

 

10月9日、奈良の東大寺において、鶴岡八幡宮と東大寺の合同祭事「東日本大震災 物故者慰霊と被災地復興への祈り」が行われました。

鶴岡八幡宮と東大寺は、私たちの国が常に神仏に見守られながら困難を克服してきた歴史に思いを致し、「東日本大震災により犠牲となられた御霊の安らかならんこと」と「被災地の一日も早い復興」を祈る合同の祭事・法要を、発災のその年から鎌倉と奈良の地で交互に行ってきました。

 

槐の会としては、この合同祭事にあわせて「こころの自由帳 ~奈良展~」を東大寺ほか奈良市内にて開催し、宮城県・福島県の子どもたちの「こころ」、「声」を届けてまいりました。
また「合同祭事」への参列を中心とした1泊2日の研修旅行を企画し、約40名の会員の方々が参加され、皆で心ひとつに祈りをささげて参りました。

旅行1日目の10月9日は、大神神社・橿原神宮の参拝などを行った後、東大寺での祭事に参列という行程でした。東大寺(大仏殿)での祭事は荘厳な雰囲気の中で行われ、東大寺式衆による読経や鶴岡八幡宮巫女8名による浦安の舞など、犠牲になった方々の慰霊と被災地の復興を祈りました。
そして、翌日は京都へ移動し、京料理の昼食をとり、平等院・伏見稲荷大社に参拝しました。

 

平成23年は「鎌倉」と「奈良」、平成24年は「奈良」、平成25年は「鎌倉」と、今回で5回目となりましたが、今後も被災地の復興が完遂するまで続けられます。会員の皆様も、末永く関心をお寄せ戴けますようお願い申し上げます。

カテゴリー: 会員の親睦と資質向上, 東日本大震災復興支援

第3回「こころの自由帳」作品展 ~ 奈良展 ~ を開催しました

こころの自由帳展示 東大寺(大仏殿)

東大寺(大仏殿)

こころの自由帳展示 東大寺(大仏殿)

東大寺(大仏殿)

こころの自由帳展示(奈良市役所)

奈良市役所(玄関ホール)

こころの自由帳展示(奈良市音声館)

奈良市音声館

 

10月1日より30日まで、第3回目となる「こころの自由帳」作品展が、奈良の東大寺ほか奈良市内にて開催されました。

 

 ◆ 東大寺(大仏殿) 平成26年10月01日~10月30日  344点

 ◆ 奈良市役所    平成26年10月01日~10月10日  213点

 ◆ 奈良市音声館   平成26年10月15日~10月23日  146点

 

こころの自由帳は、これまでの支援活動を通じてご縁が結ばれた宮城県・福島県内の小中学生の皆さんから、自由な表現でお寄せいただいた「今の気持ち」を、作品として展示することで日本全国の多くの皆様にご紹介し、応援メッセージや表現作品の交流も行って、お互いの「こころ」を固く、強く、結んで行こうという活動です。

鶴岡八幡宮と東大寺は、私たちの国が常に神仏に見守られながら困難を克服してきた歴史に思いを致し、東日本大震災により犠牲となられた御霊の安らかならんことと、被災地の一日も早い復興を祈る合同の祭事を発災のその年から鎌倉と奈良の地で行ってきました。今回の「奈良展」は、東大寺のご協力により、この「合同祭事」にあわせて開催いたしました。

過去2回分(平成24年・25年)の作品も合わせ、約550点を奈良市内にて展示しました。3年間分の作品を展示することで、その年、その年、子どもたちが何を思い感じていたのか、その「こころ」の変遷も感じていただけたのではないかと思います。

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

東日本大震災「復興支援活動」の取り組みについて紹介しました

ふくしま・かながわ夏休み子ども交流プログラム2014活動紹介

ふくしま・かながわ夏休み子ども交流プログラム

鎌倉ジュニア防災フォーラム2014活動紹介

鎌倉ジュニア防災フォーラム

第三回「こころの自由帳」作品展示

「こころの自由帳」作品展示

第三回「こころの自由帳」作品展示(階上中学校)

「こころの自由帳」作品展示

応援メッセージ(御成中学校)

ご来場いただいた方々からのメッセージをまとめる御成中学校ボランティア部の皆さん

被災地の子どもたちへの応援メッセージ(御成中学校)

宮城・福島の子どもたちへのメッセージ

 

9月28日、鎌倉市立御成中学校の文化祭において、槐の会の「復興支援活動」紹介展示を行いました。槐の会は、復興のその先にある未来を担う子どもたちが、健やかに伸びやかに成長するよう息の長い応援を続けていきたいと考えております。

当日は、御成中学校ボランティア部のブース(教室)を半分お借りして、以下の3つの復興支援活動をご紹介させていただきました。

 

「ふくしま・かながわ夏休み子ども交流プログラム2014」

 原発事故の影響により、自然の中で思いっきり遊ぶことのできない福島県の子どもたちを鎌倉に招待

 し、鎌倉の子どもたちとともに自然や文化を感じながら、学び、遊び、そして交流を深めることが出

 来ました。

 

「鎌倉ジュニア防災フォーラム2014」

 宮城県内の防災先進校である気仙沼市立階上中学校の皆さんを鎌倉に招待し、鎌倉市立第一中学校、

 御成中学校の皆さんと共に、学校における防災教育の重要性と地域との連携のあり方などについて、

 考えました。

 

「こころの自由帳」

 これまでの支援活動を通じてご縁が結ばれた宮城県・福島県内の小中学生の皆さんから、書・絵・詩

 など自由な表現でお寄せいただいた「今の気持ち」を多くの皆様にご紹介し、更に応援メッセージや

 表現作品の交流も行って、お互いの「こころ」を固く、強く、結んで行こうという活動です。

 

 

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

『ふくしま・かながわ 夏休み子ども交流プログラム 2014 ~ かながわの文化と自然を体験しよう!~ 』を開催しました

8月16日から18日にかけて、2泊3日の行程で、『ふくしま・かながわ 夏休み子ども交流プログラム 2014』を開催しました。このプログラムは、原発事故の影響により、自然の中で思いっきり遊ぶことのできない福島県の子どもたち(小学生)を鎌倉に招待し、鎌倉の子どもたちとともに自然や文化を感じながら学び、そして遊ぶなかで、交流を深めて行こうというプログラムです。
初日の「湘南体験プログラム」では、江ノ島の散策や新江ノ島水族館の見学、「文化体験プログラム」では、江ノ電を利用して、鎌倉の街を散策をしました。また、夜の「宿泊プログラム」では鶴岡八幡宮に宿泊をしました。
翌日は「自然体験プログラム」として、鶴岡八幡宮の子ども会「鶴の子会」が主催する「鶴岡林間学校」の参加者・約100名とともに、槐の会が神奈川県とパートナー契約を結んでいる足柄上郡松田町の「やどりき水源林」にて、水棲生物の観察や、「葉っぱ」をスタンプとして利用したトートバッグ作りを行いました。

午後は山北町に移動し、河原で水遊び、そして虹鱒(にじます)の掴み取り体験。参加した子どもたち(福島県南相馬市)は、東日本大震災の発災以降、3年以上が経過した今でも、故郷の海や川に入って水遊びができない状況下で生活しています。今回のプログラム中、子どもたちの笑顔が一番印象的だったのは、この川遊びの時間でした。

参加した子どもたちは、神奈川の文化と自然を大いに満喫し、限られた時間ではありましたが、鎌倉の子どもたちとの友情も深められたことと思います。槐の会は、今後も被災地の子どもたちの元気な笑顔が輝けるように、息の長い支援を続けて参ります。

 

実施場所  神奈川県鎌倉市「鶴岡八幡宮境内」及び 神奈川県足柄上郡松田町「やどりき水源林」ほか

実施期日  平成26年8月16日()より18日() (2泊3日)

参 加 者  福島県南相馬市内の小学生3~6年生 (合計18名)

主  催  鶴岡八幡宮 槐の会

協  力  南相馬こどものつばさ(福島県南相馬市鹿島区寺内字八幡林45番地)

後  援  神奈川県教育委員会・鎌倉市教育委員会・神奈川県PTA協議会・神奈川新聞社・

      江ノ島電鉄株式会社・鎌倉市観光協会

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