カテゴリー:東日本大震災復興支援

「こころの自由帳」に関するお知らせ

「こころの自由帳」は、東日本大震災の復興支援活動を通じてご縁が結ばれた宮城県・福島県内の小中学生の皆さんから、自由な表現でお寄せ戴いた「今の気持ち」を作品として展示し、多くの方々に紹介する活動です。これまで4回にわたる開催で、1400点を超える作品をお寄せ戴きました。

 

昨年の「第4回こころの自由帳」では書、絵画、作文、写真、メッセージなど約300点の作品をお寄せ戴き、東大寺大仏殿や奈良県立図書情報館、鶴岡八幡宮や鎌倉市内中学校など、奈良と鎌倉を中心に全国の多くの方々に「子どもたちの声」を届けることができました。 また、作品展にご来場戴いた方々より、子どもたちに宛てられた心温まるたくさんのメッセージが寄せられました。その一部は作品と一緒に作品集に収め、収めきれなかったメッセージと併せて応募戴いた小中学校にお届け致しました。ページ左下の『こころの自由帳』をクリックして戴くと、過去の作品集をご覧戴けます。尚、作品集をご希望の方は、槐の会事務局までご連絡下さい。

 

今年で5回目の開催となる今回は、過去4回の作品の移り変わりと子どもたちの視点から見た震災と復興に焦点をあてる回顧展示を企画しています。今回も鎌倉と奈良を中心に作品展開催を予定しておりますので、詳細が決まり次第お知らせ致します。併せてより多くの方々に被災地の子どもたちの声を届けるために、作品の「巡回展示」も企画しておりますので、ご検討戴ける方は槐の会事務局までお問い合わせ下さい。

 

また、ご案内が届いていない宮城・福島の学校関係者の方や、児童生徒本人・保護者の方で、作品展にご協力戴ける方がいらっしゃいましたら、槐の会事務局までご連絡願います。

 

槐の会は被災地の未来を担ってゆく子どもたちの声を一人でも多く届けることで、震災復興の現状を伝え、子どもたちが健やかに成長するよう微力ながら応援を続けていきたいと考えています。宜しくお願い致します。

 

「第5回 こころの自由帳」作品募集 詳細はこちら
   【槐(えんじゅ)の会事務局】

    〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 鶴岡八幡宮社務所内

    TEL:0467-22-0315  FAX:0467-22-4667  E-mail:enju@hachimangu.or.jp 

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

こころの自由帳作品展を「奈良県立図書情報館」にて開催しています

こころの自由帳展示(奈良県立図書情報館)

12月8日より12月20日まで「こころの自由帳」作品展を奈良県立図書情報館にて開催しております。

 

「こころの自由帳」は、これまでの東日本大震災復興支援活動を通じてご縁が結ばれた宮城県・福島県内の小中学生の皆さんから、書画・作文・写真・メッセージ等の自由な表現方法でお寄せいただいた「今の気持ち」を紹介する活動です。被災地の子どもたちを取り巻く現状や支援に対する感謝のメッセージを、彼ら・彼女らに代わって全国の皆様に伝えるとともに、地域の未来を担っていくであろう子どもたちの健やかな成長を願い、今年で4回目の開催となります。

 

今年は、書画をはじめ約300点の作品(メッセージ)をお預かりしました。9月25日に鶴岡八幡宮で行われた東大寺との合同祭事「東日本大震災物故者慰霊と被災地復興への祈り」における作品展示を皮切りに、10月に奈良(東大寺)、11月に鎌倉(鶴岡八幡宮)と、それぞれ作品を展示し、只今、再び奈良の地で作品展を開催しております。今後も様々な場所で作品展示を実施し、より多くの方々に子どもたちのメッセージを伝えてまいります。開催概要は以下の通りです。

 

 ■開催場所: 奈良県立図書情報館 2F メインエントランスホール(奈良市大安寺西1丁目1000番地)

 ■開催期間: 12月8日(火)~12月20日(日)

 ■開館時間: 午前9時~午後8時

 ■備  考: 入場無料

 

 

こころの自由帳作品展(奈良県立図書情報館)

宮城・福島の小中学生の作品(192点)を展示

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

こころの自由帳 ~ 宮城・福島の小・中学生の作品展~ を開催しています

こころの自由帳(八幡宮展示)1こころの自由帳(八幡宮展示2)

11月5日より12月3日まで「こころの自由帳」作品展を鶴岡八幡宮の直会殿にて開催しております。

 

「こころの自由帳」は、これまでの東日本大震災復興支援活動を通じてご縁が結ばれた宮城県・福島県内の小中学生の皆さんから、書画・作文・写真・メッセージ等の自由な表現方法でお寄せいただいた「今の気持ち」を紹介する活動です。被災地の子どもたちを取り巻く現状や支援に対する感謝のメッセージを、彼ら・彼女らに代わって全国の皆様に伝えるとともに、地域の未来を担っていくであろう子どもたちの健やかな成長を願い、今年で4回目の開催となります。

 

今回は、書画をはじめ約300点の作品(メッセージ)をお預かりしました。発災翌年の第1回目と比べ、絵画作品は色鮮やかなものが増え、未来に向けた明るいメッセージや支援をいただいた全国の方々への感謝の言葉が多く寄せられました。寄せられた作品から、子どもたちを取り巻く環境が少しずつ改善され、子どもたち自身のこころも未来へと向かって開かれていることが感じられます。開催概要は以下の通りです。

 

 ■場所: 鶴岡八幡宮 直会殿ロビー(休憩所2階)

 ■期間: 11月5日(木)~12月3日(木)

 ■時間: 午前10時~午後4時

 ■備考: 入場無料

 

尚、今後の「こころの自由帳」作品展の開催予定は以下の通りです。今後も様々な場所で作品展示を実施し、より多くの方々に子どもたちのメッセージを伝えてまいります。開催予定については決定次第、随時お知らせ致します。皆様のご来場をお待ちしております。

 

 ◆ 奈良県立図書情報館  平成27年12月08日~12月20日

カテゴリー: 東日本大震災復興支援

第4回「こころの自由帳」作品展 ~ 奈良展 ~ を開催しました

こころの自由帳(奈良・東大寺)こころの自由帳(奈良・東大寺2)こころの自由帳(奈良・東大寺3)

 

10月1日~15日まで、第4回目となる「こころの自由帳」作品展が、奈良の東大寺(大仏殿)にて開催されました。「こころの自由帳」は、これまでの支援活動を通じて御縁が結ばれた宮城・福島の小中学生の皆さんから、自由な表現でお寄せいただいた「今の気持ち」「メッセージ」を日本全国の皆様に紹介する活動です。

 

東大寺での展示は昨年に続き2回目となります。鶴岡八幡宮と東大寺は、我が国が常に神仏に見守られながら困難を克服してきた歴史に思いを致し、東日本大震災により犠牲となられた御霊の安寧と、被災地の一日も早い復興を祈る「合同祭事」を発災のその年から鎌倉と奈良の地で行ってきました。そうした歴史的なご縁により、今年も奈良(東大寺)での作品展示が実現いたしました。

 

被災地の子どもたちを取り巻く現状や支援に対する感謝のメッセージを、彼ら・彼女らに代わって、多くの皆様に伝えるとともに、地域の未来を担っていくであろう子どもたちの健やかな成長を願い、応援を続けて参ります。

 

尚、今後の「こころの自由帳」作品展の開催予定は以下の通りです。皆様のご来場をお待ちしております。

 ◆ 鶴岡八幡宮(境内)  平成27年11月05日~12月03日 

 ◆ 奈良県立図書情報館  平成27年12月08日~12月20日

 


カテゴリー: 東日本大震災復興支援

東日本大震災「復興支援活動」の取り組みについて紹介しました

御成中学校の文化祭当日

御成中学校の文化祭「桐葉祭」

こころの自由帳作品展示(第4回)

第4回こころの自由帳作品を展示

 

9月27日、鎌倉市立御成中学校の文化祭において、槐の会の「復興支援活動」紹介展示を行いました。当日は、御成中学校ボランティア部のブース(教室)を半分お借りして、槐の会が取り組む復興支援活動の紹介をさせて戴きました。

こころの自由帳展示2(教室入口)

御成中学校文化祭(ボランティア部展示)

御成中学校ボランティア部の活動展示

 

「こころの自由帳」作品展示

これまでの支援活動を通じてご縁が結ばれた宮城・福島の小中学生の皆さんから、書・絵・詩など自由な表現でお寄せいただいた「今の気持ち」を多くの皆様に紹介し、更に応援メッセージや表現作品の交流も行って、お互いの「こころ」を固く、強く、結んで行こうという活動です。
こころの自由帳展示(御成中1)こころの自由帳展示(御成中2)

 

「ふくしま・かながわ夏休み交流プログラム2015」パネル展示

原発事故の影響により、自然の中で思いっきり遊ぶことのできない福島県の子どもたちを神奈川に招待し、かながわの自然や文化を感じながら、学び、遊び、そして交流を深めていただこうという目的で、夏休み期間中に実施している活動です。
ふくしま・かながわ夏休み交流プログラム2015展示ふくしま・かながわ夏休み交流プログラム2015展示2

 

今回の展示でも、文化祭にいらした保護者の方々や他校の生徒からも、応援メッセージをお預かりしました。お預かりしたメッセージの一部は宮城・福島の子どもたちの作品とともに、「第4回こころの自由帳」作品集に掲載させて戴きます。被災地の子どもたちの健やかな成長を願いながら、槐の会は今後も応援を続けて参ります。被災地の小中学生への応援メッセージの受付被災地の小中学生への応援メッセージの受付2

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