カテゴリー:会員の親睦と資質向上

月次祭参列再開のご案内

新型コロナウィルスの影響で中止しておりました月次祭のご案内を再開致します。

本年度は7、8、10、翌2、3月の5回実施させていただきます。

また感染拡大防止に努めることから、大幅に参列人数を縮小してのご案内となります。

残念ながらご参列が叶わない方につきましては、次年度優先的に受付致しますのでご理解賜ります様宜しくお願い申し上げます。

カテゴリー: 会員の親睦と資質向上

新型コロナウィルスによる月次祭参列のご案内

月次祭は八幡様とご縁の深い毎月15日に執り行われ、神恩感謝と、崇敬者の皆様の益々の繁栄をお祈りする祭典です。槐の会会員の皆様には、特別に参列の機会が設けられており、年間で7回(5月・6月・7月・8月・10月・2月・3月)実施しております。

本年度の月次祭へのご参列は、新型コロナウィルス感染拡大防止に努めることから、鶴岡八幡宮では祭典のみを執行し、会員の皆様にはご遠慮頂くこととなりました。
この事態が収束し、皆様へのご参列が可能となりましたら、改めてご案内させていただきます。

お申込み頂いておりました皆様方には、大変残念なお知らせとなりますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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「東日本大震災 物故者慰霊と被災地復興への祈り」が福島県南相馬市にて行われました

鶴岡八幡宮と東大寺は、私たちの国が常に神仏に見守られながら困難を克服してきた歴史に思いを致し、「東日本大震災により犠牲となられた御霊の安らかならんこと」と「被災地の一日も早い復興」を祈る合同の祭事・法要を、発災のその年から東北、鎌倉、奈良の各地で行って参りました。

発災から8年目となる今年は、福島県南相馬市で行われました。
槐の会では「合同祭事」への参列を中心とした1泊2日の研修旅行を企画し、約20名の会員が参加致しました。

前日まで台風19号による被害が心配されましたが、当日は晴天に恵まれ無事祭典が執り行われました。
祭典は、東大寺式衆による大般若経の転読、鶴岡八幡宮宮司による祝詞の奏上、また八幡宮巫女による浦安の舞の奉仕など、宗教を超えて祈りを捧げ、参列者一同が更に、物故者慰霊と復興に向けた思いを強くしました。

続く第2部は、元力士大至氏による相撲甚句、歌手のさとう宗幸氏によるコンサート、南相馬市出身の合唱団で世界にも活躍を広げるMJCアンサンブルによる合唱の奉納が行われ、参加者一同感慨に満ちた表情で聞き入っていました。

八幡宮巫女による浦安の舞東大寺式衆による大般若経の転読MJCアンサンブルによる合唱

翌日は、福島稲荷神社にて正式参拝をさせて頂き、福島県神社庁長で同社宮司の丹治正博様のご講話も拝聴させて頂き、更には震災時の神社の様子など教えていただきながら、境内を散策させて頂きました。

その後は、二本松市に場所を移して大七酒造の見学や、霞ヶ城公園での色鮮やかな菊人形で表現された平安時代の華やかな世界を堪能しました。

正式参拝の様子ご講話の様子霞ヶ城公園の菊人形

槐の会では、今後も様々な行事を実施して参りますので、皆様どうぞ奮ってご参加下さい。

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皇居勤労奉仕に参加いたしました

2月19日から22日、槐の会では初めて皇居勤労奉仕に参加しました。

天皇皇后両陛下におかせられては4月30日をもってご譲位あそばされ、翌5月1日には皇太子殿下がご即位なされます。この歴史的な「御代替わり」に際し、会員資質の向上はもとより、皇室国家の歴史や意義を深く知り得るべく「皇居勤労奉仕団」を結成致しました。

 

奉仕に先立ち鶴岡八幡宮にて参加者約40名の会員が集合し、正式参拝、そして結団式を行い、一同気持ちを新たにしました。

 

この奉仕は4日間通しが原則とされ、期間中は宮中賢所、宮殿、赤坂御用地をはじめ、各施設の清掃作業を主に活動を行う傍ら、ご案内下さった宮内庁職員からは貴重なお話も伺うことが出来ました。
 
また天皇皇后両陛下、皇太子殿下よりご会釈も賜り、団長が代表で当会の活動についてご報告申し上げ、両陛下、殿下よりご下問もございました。
最後には「どうかお元気で」「ありがとう」と優しいお言葉を頂戴し、感激のあまり涙ぐむ参加者も。ご会釈の結びは当会の団長が先導役を務め、両陛下を前に万歳三唱を行いました。両陛下、殿下の神々しいお姿と振る舞いに参加者全員が感銘を受け、生涯忘れ得ぬ経験となったことでしょう。

 

勤労奉仕後には解団式を行い、参加者からは「参加して本当に嬉しかった」、「両陛下にお目にかかれて一生の思い出となった」など感謝のお声を多数戴きました。
歴史的な契機にこのような活動が実施出来た事は、当会と致しましても大変有意義であったと感じています。

 

今後も本活動を継続し、神々、皇室を中心とする、我が国の麗しい国柄を学ぶ機会を設けて参りますので、引き続き積極的なご参加を申し上げております。
 

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「東日本大震災 物故者慰霊と被災地復興への祈り」が岩手県陸前高田市にて行われました

鶴岡八幡宮と東大寺は、私たちの国が常に神仏に見守られながら困難を克服してきた歴史に思いを致し、「東日本大震災により犠牲となられた御霊の安らかならんこと」と「被災地の一日も早い復興」を祈る合同の祭事・法要を、発災のその年から鎌倉と奈良の地で交互に行って参りました。
 
発災から7年目となる今年は、5月の宮城県松島市瑞巌寺に続き、岩手県陸前高田市で行われ、東大寺式衆による大般若経の転読、鶴岡八幡宮宮司による祝詞の奏上、また八幡宮巫女による浦安の舞の奉仕など、宗教をこえて祈りを捧げ、参列者一同が更に、物故者慰霊と復興に向けた思いを強くしました。
 

 
合同祭事の結びには、奉納行事としてさだまさし氏による奉納演奏が行われ、1,000人を超える参列者が熱心に歌声に聞き入っていました。
 
次の合同祭事は来年10月に福島県南相馬市で行われる予定です。
皆様におかれましても被災地復興へ心をお寄せ戴きますと共に、当会の諸行事にも奮ってのご参加をお待ち致しております。

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