カテゴリー:国際交流と相互理解

第二回槐の会伝統文化セミナー 御鎮座記念祭「御神楽」を開催いたしました

去る12月16日、御鎮座記念祭にあわせて「第二回槐の会伝統文化セミナー」が行われ、今回は専修大学文学部と鶴岡文庫が共催する公開シンポジウム『王朝文学と宮中行事』に協賛として参加致しました。(ご応募多数の為、会員のうち先着の100名様にご参加いただきました。)
専修大学副学長 荒木敏夫氏・鶴岡八幡宮田宮司の挨拶の後、まず明治大学 日向一雅教授・同志社大学 廣田收教授・東京学芸大学 河添房江教授・専修大学 小山利彦教授によりそれぞれご専門分野の講義があり、次にフロアーからの質問に対するレクチャーをいただきました。
シンポジウムの後、篝火が照らす浄闇の中で奉仕される御神楽を、厳かな雰囲気に包まれながら拝観いたしました。御神楽拝観には、在日公館関係者や国際交流機関の皆様を招待して国際交流席も設けられました。

 

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崇敬者大祭が盛大に齋行されました

「崇敬者大祭」は、槐の会が目指す健全で明るい社会が築かれるよう、八幡大神様の御神威の益々の発揚を願い、多くの会員の皆様の御参列・御奉賛を得て、本年より毎年十月初旬に齋行されることとなりました。
本年は祭典終了後、例祭同様に流鏑馬神事が執行され、多くの会員の方が参列・拝観しました。また本会の目的のひとつである国際交流活動推進のため流鏑馬拝観席内には「国際交流席」が設置され、在留外国人の皆様に日本文化をよりよく知って戴く機会となりました。

 

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槐の会伝統文化セミナー 御鎮座記念祭「御神楽」を開催いたしました

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去る12月16日、御鎮座記念祭にあわせて「第一回槐の会伝統文化セミナー」が行われました。
鶴岡八幡宮宮司の挨拶ののち、財団法人 民族芸術交流財団 理事長である三隅治雄氏により『宮中の御神楽とその意義』と題して講演を賜りました。
講演後、篝火が照らす浄闇の中で奉仕される御神楽を、厳かな雰囲気に包まれながら興味深く拝観いたしました。
また、セミナー・御神楽拝観には、国際交流基金の「日本語教育プログラム」を履修中の外国人学生や、東京アメリカンクラブの皆様を招待して国際交流席も設けられました。

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英訳『御神楽リーフレット』を作製しました

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御神楽リーフレットの英語版を会員有志のご協力により作製しました。
国際交流活動推進の為、セミナーに招待した留学生に配布しました。

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英訳『流鏑馬神事リーフレット』を作製しました

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流鏑馬神事リーフレットの英語版を会員有志のご協力により作製しました。
製本したリーフレットは鶴岡八幡宮の国際交流活動推進の為に寄贈致しました。

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