カテゴリー:国際交流と相互理解

第10回 崇敬者大祭が執り行われました

本年で第10回目となる崇敬者大祭が、10月1日に行われました。

当日は天候にも恵まれ、晴天の中、600人を超える多くの会員が参列しました。

会員は八幡様のご神恩に感謝し、明るい社会が築かれるよう祈りながら、自身の手で玉串拝礼を行いました。

祭主による祝詞奏上

参列者のお祓い

巫女による萬代の舞

参列者全員で玉串拝礼

 

午後には流鏑馬を執行し、更に多くの会員の方々が拝観されました。

本年は総奉行に、鎌倉市観光協会会長・大森道明様をお迎えし、勇壮に流鏑馬が執り行なわれました。大森様は当宮研修道場の剣道科において長年に亘り熱心なご指導をいただいておりますとともに、地区役員としても多大なご尽力を賜っております。

また、国際交流活動の一端として、的中を知らせる【采揚(ざいあげ)】や、射手の交代時に的を換える【的持(まともち)】等の諸役の体験奉仕に、在日各国公館関係者子弟が参加しました。子どもたちからは、「日本の文化を体験できて楽しかった」という感想をいただきました。

神酒拝戴式

馬場入

国際交流活動 的持を体験

見事的中!

 

カテゴリー: 伝統文化の振興, 国際交流と相互理解

槐の会主催「国際文化交流事業」がハワイで行われました

ハワイ国際文化交流(御神楽と古典フラの共演)

平成27年10月6日~15日にかけて、「鶴岡八幡宮」と「古典フラの継承団体」共同の文化交流事業がハワイで行われました。この事業は、現地の伝統歌舞を継承するイーデス・カナカオレ財団の呼び掛けに八幡宮が応じ、国際交流基金の助成を受けて、槐の会主催により実現しました。

 

先ずは10月7日、八幡宮「御神楽」と古典フラ「カヒコ」の共演がハワイ・コンベンションセンター(オアフ島ホノルル)で行われました。最初に力強い古典フラが披露され、続いて鶴岡八幡宮田宮司による神道と御神楽についての紹介の後、最後に御神楽が厳粛に奉奏されました。

古典フラ(オアフ島)

古典フラ(オアフ島)

古典フラ(カウアイ島)

古典フラ(カウアイ島)

古典フラ(ハワイ島)

古典フラ(ハワイ島)

古典フラ(ハワイ島)

古典フラ(ハワイ島)

吉田宮司の講演

吉田宮司による御神楽と日本文化に関する講演

萬代の舞

萬代の舞

浦安の舞

浦安の舞

人長舞

人長舞

 

また、カウアイ島・ハワイ島では神道文化を体験するワークショップが開催され、参加者は絵馬に願い事を書き、神職・巫女と一緒に雅楽や舞の体験しました。

神楽舞のレッスン(カウアイ島)

神楽舞のレッスン

千早の着装

装束(千早)を着けて

神楽笛のレッスン

神楽笛のレッスン

レッスンの仕上げ

レッスンの仕上げ

 

「神楽舞」と「古典フラ」は、静と動、その動きは対局にあるように感じられますが、畏敬の念に基づく神々への「感謝」と「祈り」という共通点があり、現地で共感と日本文化への関心を呼び起こし、意義ある事業となりました。

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第8回「崇敬者大祭」が行われました

崇敬者大祭(参進)

奉仕員参進

崇敬者大祭(祝詞奏上)

祝詞奏上

崇敬者大祭(神楽舞)

神楽舞の奉奏

崇敬者大祭(参列者玉串拝礼)

参列者の玉串拝礼

10月4日、本年で第8回目となる崇敬者大祭が行われました。当日は天候にも恵まれ、700人を超える多くの会員の方々が祭典に参列し、八幡様のご神恩に感謝するとともに明るい社会が築かれるよう祈念いたしました。

 

 

写真展授賞式(1)

写真展授賞式(鶴岡八幡宮宮司賞)

写真展授賞式(2)

写真展授賞式(会場の様子)

こころの自由帳展示(1)

こころの自由帳の展示(1)

こころの自由帳展示(2)

こころの自由帳の展示(2)

祭典後の直会では第8回写真展「四季の鶴岡八幡宮」の授賞式も併せて行われ、249点の応募の中から選ばれた18名の受賞者に、賞状と記念品が贈呈されました。また会場には、宮城・福島の小中学生の書道・絵画・メッセージ・写真など「こころの自由帳」作品が展示され、ご覧になった多くの方々から御志をお預かり致しました。

 

 

流鏑馬(舞殿で誓いを立てる射手)

舞殿で誓いを立てる晴れの射手

流鏑馬(馬場入りする総奉行)

馬場入りする総奉行 スティーブン・ブルーム氏

流鏑馬(射貫く瞬間)

流鏑馬、始め!

流鏑馬の所役体験奉仕

流鏑馬所役の体験奉仕

午後には、米国ポートランドの日本庭園CEO スティーブン・ブルーム氏を奉行として迎え、勇壮に流鏑馬が執り行なわれました。この流鏑馬では国際交流推進活動の一端として、在日各国公館関係者子弟による流鏑馬諸役の体験奉仕や、国際交流拝観席の設置など、在留外国人の皆様が日本文化に触れる機会も設けております。

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第7回「崇敬者大祭」が行われました

崇敬者大祭1

600名を超える崇敬者の方々が参列

崇敬者大祭2(祝詞奏上)

祝詞奏上

崇敬者大祭3(神楽奉納)

神楽の奉奏

崇敬者大祭4(写真展授賞式)

祭典後、写真展入賞者の授賞式を行いました。

本年で第7回目となる「崇敬者大祭」が、10月4日に行われました。 当日は天候にも恵まれ、600人を越える会員の方々が祭典に参列し、八幡様のご神恩に感謝するとともに、明るい社会が築かれるように祈りを捧げました。 また祭典後の直会では、第7回写真展「四季の鶴岡八幡宮」の授賞式も併せて行われ、121名の応募者の中から選ばれた17名の受賞者に、賞状と記念品が贈呈されました。

 
 

崇敬者大祭流鏑馬1(奉行乗馬)

奉行を務めるフィンランド駐日大使

崇敬者大祭流鏑馬2

流鏑馬神事(晴れの射手)

崇敬者大祭流鏑馬3(体験奉仕をする大使館関係子弟

流鏑馬諸役の体験奉仕

崇敬者大祭流鏑馬4

体験奉仕後のレセプションにて的板を授与

その後、「流鏑馬」が執り行われ、本会の目的の1つである「国際交流推進」の一端として、在日各国公館関係者師弟による体験奉仕も行われ、駐日フィンランド大使であるマヌ・ヴィルタモ氏が奉行として迎えられました。

 
 

大森太鼓1大森太鼓2大森太鼓3

流鏑馬終了後には、復興支援活動を通じてご縁が結ばれた宮城県角田市の枝野小学校6年生21名による、太鼓演奏「大森太鼓」が舞殿にて奉納されました。角田市は内陸に位置し津波の被害はありませんでしたが、一山越えれば、亘理町・山元町という甚大な津波被害を受けた地域が広がっています。「大森太鼓」は、津波被害にあわれた方々を励ますために、元気づけるために、枝野小の子どもたちが一所懸命に稽古を積んで、つくりあげられたものだそうです。 舞殿では「絆」と「希望」の2曲が奉納され、その力強い演奏に会員のみならず多くの参拝者が心を打たれました。

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「第5回崇敬者大祭が行われました」

10月7日、「崇敬者大祭」が行われました。本年で5回目を迎える祭事当日は、昨年よりも更に多くの会員の方々が祭事と流鏑馬に参列・拝観されました。
祭事後の直会では第5回写真展「四季の鶴岡八幡宮」の授賞式も併せて行われ、受賞者には賞状と記念品が贈呈されました。
流鏑馬では、本会の目的の一つである国際交流推進の一端として、在日各国公館関係者子弟による諸役の体験奉仕や、「国際交流席」を設置しての拝観など、在留外国人の皆様にも日本文化に触れて頂く機会も設けられました。

 

第5回崇敬者大祭1第5回崇敬者大祭2第5回崇敬者大祭3第5回崇敬者大祭4

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