カテゴリー:伝統文化の振興

平成26年度 伝統文化セミナー『御神楽』を開催しました

伝統文化セミナー(人長舞)

伝統文化セミナー(御神楽奉仕者の入場)

研修道場での御神楽奉奏(奉仕者入場)

伝統文化セミナー(鶴岡八幡宮の教化活動)

鶴岡八幡宮の教化活動について、会長が講演

伝統文化セミナー(御神楽宮人の舞)

御神楽奉奏(宮人の舞)

伝統文化セミナー(御神楽歌方)

御神楽の歌方

平成26年12月16日、伝統文化セミナー「御神楽」を開催しました。このセミナーは鶴岡文庫との共催により、毎年、鶴岡八幡宮の御鎮座記念祭の日に合わせて開催しています。
第8回目となる今回は、鶴岡八幡宮田宮司により「鶴岡八幡宮の教化活動報告」をテーマに講演が行われました。鶴岡八幡宮では、国内外問わず多くの教化活動を行っています。講演ではそれらの活動に関して、画像を交えた紹介も行われました。

講演後、聴講者は舞殿の西側に設けられた拝観席に移動し、御神楽の拝観というのが例年の流れでしたが、当日は荒天に見舞われ、例年通り舞殿前・大石段下での御神楽は困難な状況となり、研修道場内での御神楽奉奏となりました。

屋根を打つ激しい雨音とは打って変わって会場内は静寂に包まれ、道場内にも野外同様に灯された篝火の前で奉仕する人長・舞姫を、拝観者は皆一体となって静かに見守りました

槐の会は鶴岡八幡宮の外郭団体として、今後も日本の伝統的な精神文化の素晴らしさを幅広い人々が認識する機会をつくり、次の世代に伝えていけるよう取り組んで参ります。これからも皆様のご参加をお待ちしております。

カテゴリー: 伝統文化の振興

『お白石持ち行事』(伊勢の神宮 式年遷宮)の参拝団に参加しました

この秋、私たち日本人が「こころのふるさと」と仰ぐ伊勢の神宮で、第六十二回の式年遷宮が執り行われます。「式年遷宮」とは、御社殿を建て替え御装束や御神宝全てを新調して、神様にお遷り戴く重儀です。
当会では、7月28日、遷宮に向けた重要な行事である「お白石持行事」(完成した正殿が建つ御敷地に敷くためのお白石を奉献する行事)に御奉仕する機会に恵まれました。
当日、神都伊勢は暑気厳しい中でしたが、参加した会員の皆様、事務局員ともに清々しい気持ちで御奉仕することが出来ました。

 

お白石お白石

お白石

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伝統文化セミナー『御神楽』を開催しました

12月16日、第6回の「伝統文化セミナー」を行いました。
このセミナーは鶴岡文庫との共催で毎年、鶴岡八幡宮御鎮座記念祭の日に合わせて開催しています。
今年は鶴岡八幡宮田宮司により「御遷宮と日本の心」をテーマに講演が行われました。
平成25年は伊勢の神宮で御遷宮が行われることもあり、資料や映像を交えた講話に参加した500名の会員は熱心に耳を傾けていました。

 

講演後は大石段下に設けられた拝観席に移動し、浄闇の中で静かに流れる神楽歌と篝火に浮かび上がる
舞人の姿を通して頼朝公の昔に思いを馳せていました。また、在日公館関係者や国際交流機関の
皆様の為に国際交流席が設けられ、招待者には非日常的な空間を存分に共有し感動して戴けたようです。
槐の会は鶴岡八幡宮の外郭団体として、今後も日本の伝統的な精神文化の素晴らしさを
幅広い人々が認識する機会をつくり、次の世代に伝えていけるよう取り組んでいきます。

 

セミナー写真御神楽写真

カテゴリー: 伝統文化の振興

伝統文化セミナー『御神楽』を開催しました

12月16日、「第5回槐の会伝統文化セミナー」を行いました。
このセミナーは鶴岡文庫との共催で毎年、鶴岡八幡宮御鎮座記念祭の日に合わせて開催しています。
今年は國學院大学文学部教授 針本正行氏により「源氏物語の御神楽」をテーマに講演が行われました。
平安時代の御神楽の歴史的意義、源氏物語における御神楽の解釈など、参加した500名の会員は熱心に耳を傾けていました。

 

講演後は大石段下に設けられた拝観席に移動し、浄闇の中で静かに流れる神楽歌と篝火に浮かび上がる
舞人の姿を通して頼朝公の昔に思いを馳せていました。また、在日公館関係者や国際交流機関の
皆様の為に国際交流席が設けられ、招待者には非日常的な空間を存分に共有し感動して戴けたようです。
槐の会は鶴岡八幡宮の外郭団体として、今後も日本の伝統的な精神文化の素晴らしさを
幅広い人々が認識する機会をつくり、次の世代に伝えていけるよう取り組んでいきます。

 

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伝統文化セミナー『御神楽』を開催しました

12月16日、「第4回槐の会伝統文化セミナー」を行いました。
このセミナーは鶴岡文庫との共催で毎年、鶴岡八幡宮後鎮座記念祭の日に合わせて開催しています。
今年は槐の会会長でもある鶴岡八幡宮 吉田宮司が「鶴岡八幡宮と御神楽」をテーマに講演を行い、
参加者約500名は鎌倉時代の歴史から説き起こす、判り易い講話に興味深く耳を傾けていました。
講演後は大石段下に設けられた拝観席に移動し、浄闇の中で静かに流れる神楽歌と篝火に浮かび上がる
舞人の姿を通して頼朝公の昔に思いを馳せていました。また、在日公館関係者や国際交流機関の
皆様の為に国際交流席が設けられ、招待者には非日常な空間を存分に共有し感動して戴けたようです。
槐の会は鶴岡八幡宮の外郭団体として、今後も御神楽を始め日本の伝統の素晴らしさを
幅広い人々が認識する機会をつくり、次の世代に伝えていけるよう取り組んでいきます。

 

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