カテゴリー:伝統文化の振興

第14回 崇敬者大祭が執り行われました

第14回崇敬者大祭

本年で第14回目となる崇敬者大祭が、10月3日に斎行されました。

当日は天候にも恵まれ、約200名の会員が参列しました。

本年も昨年に引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参列席を減らし、会員の皆様には玉串拝礼のみ賜る形での開催となりました。

会員は八幡様のご神恩に感謝し、無病息災と疫病退散、槐の会の今後の発展祭主による祝詞奏上参列者のお祓いを祈念いたしました。

 

巫女による萬代の舞玉串拝礼尚、例年午後に執行しております流鏑馬は、本年も中止となりました。

規模を縮小してのお祭りとなりましたが、本年も多くの皆様にお心を寄せていただき、崇敬者大祭を盛儀に執り行うことができましたこと、厚く御礼申し上げます。

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令和3年度月次祭参列のお知らせ

月次祭は八幡様とご縁の深い毎月15日に執り行われ、神恩感謝と、崇敬者の皆様の益々の繁栄をお祈りする祭典です。月次祭への参列は実際の「祭典」を肌で感じることが出来る貴重な機会であり、八幡様と槐の会会員の皆様とのご縁を深めていただく重要な活動です。
今年度の会員の皆様へのご案内は、6月・7月・8月・10月・2月・3月の6回となります。新型コロナウィルス感染拡大防止の為、昨年に引き続き参列人数を制限してご案内をさせていただきます。

尚、本年度参列申込の受付は5月21日までとなります。

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第13回 崇敬者大祭が執り行われました

崇敬者大祭

本年で第13回目となる崇敬者大祭が、10月4日に斎行されました。

当日は天候にも恵まれ、穏やかな陽気の中、約300名の会員が参列しました。

本年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、崇敬者大祭では参列席を減らし、会員の皆様には玉串拝礼のみ賜るという新しい形での開催となりました。

祭主による祝詞奏上ののち、八幡様のご神恩に感謝し、事態の終息と槐の会の目指している健全で明るい社会が築かれるよう心を一つに祈りました。

参進

玉串拝礼

巫女による萬代の舞

楽人の様子

 

尚例年午後に執行しております流鏑馬は、本年は中止となりました。

誠に残念ではございましたが、多くの皆様にお心を寄せていただき、崇敬者大祭を盛儀に執り行うことができましたこと、深く御礼申し上げます。

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令和元年度 「伝統文化セミナー」を開催いたしました

12月16日、恒例の「伝統文化セミナー」を鶴岡八幡宮直会殿にて開催致しました。
このセミナーは鶴岡文庫との共催で、鶴岡八幡宮御鎮座記念祭の日に合わせて開催しています。

第13回目となる今回は、講師に神戸大学大学院国際文化学研究科教授の寺内直子氏をお迎えし、「御神楽の音楽と楽譜」をテーマにご講演を賜りました。現代音楽にはない、我が国古来の「神楽」「音楽」の特徴を中心に、時折聴講者全員で神楽歌を唄ってみるなど終始和やかな時間となりました。

講演後は境内拝観席へ移動し、御神楽の拝観を致しました。
時節柄珍しく暖かな空気の中、篝火が灯され静寂に包まれた境内で、約830年前の往時を偲ぶように、拝観者は皆一体となり御神楽の奉奏を見守りました。

槐の会は鶴岡八幡宮の崇敬団体として、日本の伝統的な精神文化の素晴らしさを幅広く知って戴く機会をつくり、更に次世代に伝えていけるよう今後も取り組んで参ります。
皆様の一層の活動参加をお待ちしております。

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第12回 崇敬者大祭が執り行われました

第12回崇敬者大祭

本年で第12回目となる崇敬者大祭が、10月6日に行われました。
当日は天候にも恵まれ、500人を超える多くの会員が参列しました。
会員は八幡様のご神恩に感謝し、健全で明るい社会が築かれるよう祈りながら、自らの手で玉串拝礼を行いました。

参列者のお祓い祭主による祝詞奏上

巫女による萬代の舞参列者全員で玉串拝礼

午後には流鏑馬を執行し、更に多くの会員の方々が拝観されました。
本年は総奉行に、駐日イタリア大使のジョルジョ・スタラーチェ閣下をお迎えし、勇壮に流鏑馬が執り行われました。

神酒拝戴式馬入

国際交流推進の一端として、的中を知らせる【采揚(ざいあげ)】や、射手の交代時に的を換える【的持(まともち)】等の諸役の体験奉仕に、在日各国公館関係者子弟が参加しました。また、拝観席内には「国際交流席」が設置され、在留外国人の皆様に日本の伝統文化を身近に感じてもらえる機会となりました。

国際交流活動流鏑馬の様子

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