第11回 崇敬者大祭が執り行われました

本年で第11回目となる崇敬者大祭が、10月7日に行われました。
当日は天候にも恵まれ、晴天の中、700名を超える多くの会員が参列しました。
会員は八幡様のご神恩に感謝し、明るい社会が築かれるよう祈りながら、自らの手で玉串拝礼を行いました。
 

参列者のお祓い

祭主による祝詞奏上

巫女による萬代の舞

参列者全員で玉串拝礼

午後には流鏑馬を執行し、更に多くの会員の方々が拝観されました。
本年は総奉行に、鎌倉文学館館長・富岡幸一郎様をお迎えし、勇壮に流鏑馬が執り行なわれました。
 

神酒拝戴式

馬場入

国際交流活動の一端として、的中を知らせる【采揚(ざいあげ)】や、射手の交代時に的を換える【的持(まともち)】等の所役の体験奉仕に、在日米・英・豪・加各大使館関係者子弟が参加され、子どもたちからは、「日本の文化を体験できて楽しかった」という感想も。槐の会では今後も交流活動を推進し、世界平和の実現に寄与して参ります。
 

国際交流活動

流鏑馬の様子


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